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返礼品に「電子感謝券」

本紙掲載日:2019-11-07
1面
返礼品の電子感謝券はスマートフォンやタブレットで使用する

高千穂町のふるさと納税−寄付の3割をポイントで

◆町内の加盟店でどうぞ−経済効果に期待

 高千穂町は11月から、ふるさと納税の返礼品として「電子感謝券」の取り扱いを始めた。町内の加盟店舗での宿泊や食事代の支払いに利用でき、観光客や交流人口の増加、経済効果が期待できる。県内では初導入で同町は「高千穂町を訪れ、地域の魅力に直接触れてもらうきっかけになれば」と話している。

 ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」で電子感謝券を返礼品に選ぶと、例えば、寄付5000円で1500ポイント、1万円で3000ポイントなど、寄付額の3割分のポイントを受け取ることができる。

 スマートフォンやタブレットを用いてポイントが使用でき、町内の加盟店17施設(10月29日時点)での宿泊、飲食、観光などの支払いに1ポイント=1円として利用できる。現金との併用も可能でポイントの有効期限は2年。

 電子感謝券ポイントは同町内でしか使えないため、寄付した人が町を訪れて観光するなど、観光客、交流人口の増加につながり、ふるさと納税プラスアルファの経済効果が期待できる。

 また、返礼品をこれまで出せなかった町内の事業者も参加できるため、より広範囲の地域経済活性化にもつながるとみている。

 同町は今後、電子感謝券の周知と加盟店舗を増やすことに注力する。周知では、インターネットなどを通じて都市部や町外在住の出身者などにもPRを図る。

 加盟店舗は11月中に10店舗ほどさらに増える見込み。町では、電子感謝券の利用手数料は町が負担、初期費用もかからないことなどを事業者に伝えていくという。また現在、加盟店が中心部に固まっているが、今後は町内全域で加盟店を増やしたいとしている。

 ふるさと納税担当の綾浩樹高千穂町財政課長補佐は「高千穂町に頑張ってほしいと思っている人に寄付していただき、さらに町に来ていろんなことを体験し、町の新たな魅力を発見していただきたい」と話している。

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