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ホストタウン・ドイツの総領事

本紙掲載日:2019-11-07
3面
講演するヴェルナー・ケーラーさん

延岡高生に母国を紹介

 大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館総領事のヴェルナー・ケーラーさん(65)が1日、来年開催される東京オリンピック・パラリンピックで、ドイツのホストタウンを務める延岡市を訪れた。延岡高校で3年生約人に講演し、母国を紹介するなどした。

 ヴェルナー・ケーラーさんは、日本とドイツの関係について「地理的に離れているが、多くの共通点がある」として、第2次世界大戦敗戦後の素晴らしい経済的・政治的な発展をはじめ、民主主義や人権、法治国家、自由経済などを支持している点などを挙げた。

 また、高齢化の問題や専門職の不足、経済的な豊かさを維持するためのリノベーションなどの共通の課題があるとした上で、「解決するためには、日独の政治家や学者、いろんな人が意見交換することは大切」などと話していた。

 続く意見交換では、生徒の「海外で活躍するために必要なことは」の質問に対し、「外国で現地の人と話すので、ある程度の英語力が必要。また、相手と理解し合うこと。外務省や国際機関、企業で働くなど何らかの役割が必要」などと答えた。

 普通科3年の古賀駿佑さん(18)は「将来は国際機関で働きたい。普段は関わることや知ることがないドイツの話をドイツの人から聞けたこと、将来の夢につながる話が聞けたことがよかった」などと話していた。

 また、ヴェルナー・ケーラーさんはこの後、延岡市役所正面玄関前で「延岡第九の会」の歌声で歓迎を受けたほか、市民スペースで野だてを体験。最後に城山公園を見学し、城山の鐘の音を聴くなどした。

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