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大津波発生を想定−国交省延岡

本紙掲載日:2019-11-07
3面
地震発生を想定し、被災状況や復旧方法などを検討

実践的な机上訓練

 南海トラフ巨大地震を想定した津波防災訓練が6日、国土交通省延岡河川国道事務所(田浦峰星所長)で行われ、大津波警報の発令後、道路・河川の担当職員が初動対応―被害確認―応急復旧まで実践的な机上訓練をこなした。5日は「津波防災の日」。

 「考え得る被災を想定した」実動訓練をすることで全職員が一体となって防災活動を確認するのが目的。同省九州地方整備局が同日、九州東側地域で行った防災訓練に合わせて実施した。

 訓練は、午前8時30分に震度7の地震が発生、同32分に大津波警報が発令された――と想定。時間外情報伝達のマニュアルに沿って職員間のメール連絡を行った後、事務建物の損傷と電気施設などを点検。河川や道路の状況などを確認し、防災掲示板により被害情報を共有した。

 さらに、災害車両の派遣や電気施設などの点検を行い、河川班は各水系に設置されたCCTV(河川カメラ)で河川の状況を監視、水門操作(桜小路樋門)や排水ポンプ車配置箇所を確認。道路班は東九州道、国道10号の通行止め―道路啓開(救助ルートの確保)などを机上訓練した。

 同10時30分に大津波警報解除後、直轄管理施設の点検、被災状況の確認、記者発表資料の作成などを行い、午後2時に非常態勢を解除した。

 事務所3階の防災室には河川、道路担当の職員が慌ただしく出入り。緊迫した雰囲気の中で実践さながらの訓練を繰り広げ、統括した田浦所長は「東日本大震災で得られた教訓や訓練の反省点を克服し、さらには想定外の事象についても洗い出し、今後、発生する可能性が高い南海トラフ地震への備えを強化したい」と評価した。

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