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工都延岡−アート作品でアピール

本紙掲載日:2019-11-07
2面
出展デザイナーが考案した作業着を着用し、来場を呼び掛ける小野信介さん
さびによって生み出された模様が美しいサビ染め

市役所で「工業とデザイン展」−JAGDA九州ブロック

 JAGDA(ジャグダ=日本グラフィックデザイナー協会)九州ブロックによるアート作品展「工業とデザイン展」が、17日まで延岡市役所1階市民スペースで開かれている。入場無料。

 9、10日に同市のエンシティホテル延岡などで開かれる第11回JAGDA九州大会に合わせ、JAGDA宮崎地区代表を務める小野信介さん(50)=稲葉崎町=が中心となって企画した。

 小野さんによると、作品展のタイトルは工都延岡にちなんで決定。開催に当たり、延岡鉄工団地の若手経営者らでつくる「チームOX」も協力した。
コンセプトは、「工場をReデザインする」「工場の技術を魅せる」。

 デザイナーの設計、提案に、現場の職人が日頃の技術を駆使。工場では廃棄される端材を加工するなどして、おしゃれなアート作品に仕上げたという。

 このうち、「さび染め」は針金のさびを生かし、それが美しい模様を作り出した作品。また、アルミや銅など5種類の金属を使って精巧なスマートフォンを表現した作品は、異なる重さや質感を楽しむことができる。

 「工業系の現場は人材不足の悩みもある。きつい、硬い、重いといった印象を、見せ方を変えることでかっこいいと感じてもらえるはず。デザイナーの柔らかな発想で、将来的に何か新しい物を作り出すことができれば」と小野さん。展示は午前10時から午後5時。「このような機会に工業を身近に感じてもらえれば」と多くの来場を呼び掛けている。

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