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希少な動植物を観察−恒富小6年生

本紙掲載日:2019-11-08
2面
成迫さん(右)から説明を受ける児童

北川湿原を散策−延岡

 自然環境の大切さを学ぼうと、延岡市恒富小学校(青野秀靖校長、192人)の6年生43人が10月31日、同市北川町の北川湿原を訪れ、希少動植物を観察した。

 北川湿原は家田、川坂湿原の総称で、絶滅危惧種に指定されている50種以上の動植物が生息。学術的にも極めて価値の高い湿地で、「日本の重要湿地500」「県の重要生息地」「ラムサール条約湿地潜在候補地」に指定されている。また、北川湿原と周辺地域は、2017年に登録された「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」の移行地域に含まれている。

 児童らは、県環境保全アドバイザーの成迫平五郎さん(76)=同市平原町=、地元の「家田の自然を守る会」の岩佐美基会長、市職員らの案内で、湿原に生息するサイコクヒメコウホネ、キタガワヒルムシロ、ナガエミクリ、ハグロトンボなどを観察。説明に耳を傾けながら熱心にメモを取っていた。

 湿原の保護活動についても説明があり、特定外来生物のオオフサモの駆除や野焼きなど、自然環境を守る大変さも学んだ。

 成迫さんは「この自然は、北川だけでしか見られない。今度は家族と一緒に観察してください」。荻野脩吾さんは「普段できない貴重な体験ができた。葉っぱを食べたら、辛かったことが印象に残った」、上原周さんは「見たことがない花や植物などが、いっぱいあった。北川の在来種が残せるように協力したい」と話していた。

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