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台風19号被災−宮城県丸森町の復興支援へ

本紙掲載日:2019-11-09
2面
宮城県丸森町での災害復興支援活動に出発する西の丸グループ復興支援隊

西の丸グループの21人が出発−門川町

 県北を中心に遊技場を展開する西の丸グループ(西谷淳社長、門川町中須)の災害復興支援隊が8日午後、宮城県丸森町での復興支援活動のため、門川町の門川店駐車場を出発した。

 同支援隊は、西谷栄一会長、西谷社長はじめ、系列7店舗の社員ら計21人で結成。これまで復興支援隊活動を経験したことのある精鋭から成り、17日(実働6日間)まで、丸森町で泥出しや家財運び、掃除などの災害復興支援活動に当たるという。

 10月12日に日本に上陸し、東北地方などを通過した台風19号は、丸森町にも大きな被害をもたらした。

 出陣式で同支援隊は、「災害復興支援車」と描かれたステッカーを張った車列の前に、同社ボランティア活動時のトレードマークにもなっているという、鮮やかな青い作業服に黄色いベストを着用して整列。

 門川町の安田修町長、金丸隆康副町長も駆け付け、安田町長が同支援隊の一行と握手を交わした。安田町長は「社会的な貢献、人間的な思いを会社の基本理念として持つ、熱い思いがあればこそ。体には十分気を付けて、被災者に寄り添い、助けていただくことを願う」と激励、感謝を表した。

 これに応え、西谷会長が「過分な激励。5回目の宮城県への支援活動になる。常に、郷土の代表、門川町の代表として恥じない活躍ができるよう、心に念じて頑張りたい」と決意も新たにお礼を述べた。

 出陣式後、安田町長や社員らが拍手で見送る中、同支援隊の一行は普通車やトラックなど車計6台に分乗、門川店駐車場を出発した。

 一行は宮崎市から神戸へフェリーで向かい、その後は陸路を使い、宮城県には8日の深夜到着。復興支援活動を終えての帰還は、17日昼前を予定している。

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