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チャリティー現代アート展−TOTHALA

本紙掲載日:2019-11-09
2面
チャリティー現代アート展

11月10日まで聖心の緑苑キャンパス

 延岡市の市民グループ「TOTHALA」(トゥ・タラ、白瀬昌子代表)主催の「チャリティー現代アート展」が、9日から同市緑ケ丘の聖心ウルスラ学園緑苑キャンパス(旧短大)で始まった。10日まで。

 同グループは、世界で支援からこぼれ落ちて苦しんでいる人を支える活動をしようと、年に1度チャリティーイベントを開いている。

 版画家の久保直美さん、現代アートの村井ひとみさん(いずれも福岡県)、会員で古布から作品を生み出す成迫由美子さん、現代アートを手掛ける白瀬代表(いずれも延岡市)の作品が、互いに作品を引き立てるように展示され、会場全体がアート作品のように仕上がっている。

 村井さんの作品は蛍光ピンクや銀色で色付けされた「自分を違うところに連れて行ってくれる」意味が込められた〃船〃。中庭に飾りつけられた船は日差しを浴び、さらに彩りを添えている。

 10日午後に1回、福岡県在住の舞踏家2人によるパフォーマンス。また、成迫さん、白瀬代表が手掛けた作品やランチなどを販売するバザーもある。

 10日は午前10時から午後4時まで。入場料は大人が500円、幼児から高校生は200円(飲み物付き)、乳幼児は無料。売上金は全てタイ、ラオス、ベトナム、地元延岡に分けて寄付する。

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