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小説三席の盡さん−県北最高

本紙掲載日:2019-11-11
3面

みやざき文学賞−応募総数687点

 県芸術文化協会(内藤泰夫会長)は8日、第22回みやざき文学賞の入賞・入選者を発表した。全6部門のうち、県北からは小説部門で延岡市の盡愉貴子さん(28)が三席に輝いたほか、7人が佳作に選ばれた。表彰式は来年2月18日に宮崎観光ホテルである。

 盡さんの受賞作名は「廻(めぐる)」。審査委員で県文化賞受賞者の鶴ケ野勉氏によると、主人公が過去や未来を旅するフィクション小説だという。俳句部門で佳作の山口和志さん(日向市坪谷小2年)は、「夏休み」の作品名で最年少受賞となった。

 今回は687点の応募があり、30代以下が23・4%、40・50代が9・0%、60代以上が66・9%を占めた。部門別は短歌が159点で、俳句155点、随筆131点、詩、130点、川柳64点、小説48点の順。最年長は小説に応募の97歳男性、最年少は短歌と俳句の6歳男児だった。

 各部門の一席と県北関係の入賞・入選者(ペンネーム含む)は次の通り
(カッコ内は市町村・学校と作品名)

【小説】一席=彩木瑠璃(宮崎市、四季通り路地裏古書店)▽三席=盡愉貴子(延岡市、廻)▽佳作=丸山有加里(同、ジェリーフィッシュの見る夢は)

【随筆】一席=西村洋子(宮崎市、あの朝の後悔)

【詩】一席=渡邉眞美(都城市、カウントダウン)▽佳作=河野正(延岡市、蝉の慟哭)

【短歌】一席=兒玉瑛子(都城市、イマジナリーフレンド)▽佳作=田中義了(高千穂町、高千穂夜神楽)

【俳句】一席=早川たから(宮崎市、産土)▽佳作=岸上玲子(延岡市、たゆたひて)甲斐隆子(日向市、草の花)田中義了(高千穂町、牛飼の夏)山口和志(坪谷小、夏休み)

【川柳】一席=森永茂(宮崎市、昭和残像)


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