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企業支える工業用水道施設

本紙掲載日:2019-11-15
7面
実験で沈殿池の仕組みも学んだ平岩小中学校の4年生

平岩小中4年生が見学

 県企業局主催の工業用水道施設見学ツアーが12日、日向市東郷町の同局北部管理事務所(伊達明紀所長)であった。平岩小中学校(菊池武司校長、児童66人、生徒141人)の4年生31人が、工業用水道の仕組みや役割などを学んだ。

 工業用水道事業について理解を深めてもらおうと、社会科の授業の一環として毎年市内の児童を対象に実施している。

 同事務所には耳川から河川水を取水し、工業機械を冷やしたり、工業製品を洗浄するために必要な水を、市内の細島工業団地に供給する「中ノ原浄水場」がある。1日当たり12万5千立法メートルの供給能力があり、同団地内の13の企業に給水している。

 児童たちは給水するポンプ室や給水量を制御する配電盤室、濁りを除去する沈殿池などを見学。濁った水に薬品を入れてかき混ぜ、泥を粒状に固めて工業用水と分離させる実験も行って沈殿池の仕組みを学んだ。

 大堀耕太郎さん(10)は「ポンプで1日に学校のプールで360杯分を給水できると聞いてびっくりした」。赤木琉夢=しい=さん(9)は「濁った水に薬品を入れると、泥が固まったところがすごかった」とそれぞれ話し、地元企業を支える工業用水道施設について理解を深めた様子だった。

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