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花のあふれるまちに−日向市のプログラム

本紙掲載日:2019-11-21
1面
合意書を手にする西谷社長(左)と十屋市長

西の丸一善の会と合意書

 花のあふれるまちづくりを進める日向市は20日、市内の公共花壇の美化活動を市民協働で取り組もうと事業化している「公共花壇アダプトプログラム」事業の合意書を、新たに一団体と取り交わした。

 調印したのは、県北を中心に遊技場を展開する西の丸グループ(本社・門川町中須)のボランティア組織「一善の会」(会長・西谷栄一同グループ会長)。今後、市が所有する伊勢ケ浜交差点公共花壇で除草および花の植栽、清掃など管理運営を担う。

 合意書の調印式は同日、市長応接室で個別にあり、十屋幸平市長と市担当課をはじめ、同会を代表して西谷淳社長(56)が出席。調印後、十屋市長は「さまざまな活動で支援、協力いただき感謝しています。本市の観光の入り口でもある大御神社に近く、観光推進や全市緑化の取り組みに弾みがつく」と期待を寄せた。

 西谷社長は「弊社のささやかな清掃美化活動が認められ光栄です。自分たちの花壇と思い、大事に愛情込めて育てていきます」とあいさつした。

 同プログラムは市が2010年度に県内で初めて事業化した。「アダプト」は「養子縁組」を意味し、美化活動に励む市民らを「里親」、公共花壇などの区画を「養子」とみなして定期的な美化活動を行い、市が花苗や必要な道具を提供または貸与して支援する。

 市によると、市が保有する公共花壇は21カ所。このうち、同プログラムの参加団体は一善の会を含めて7団体、管理運営する花壇は8カ所となった。

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