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雪づくり開始−日本最南端五ケ瀬スキー場

本紙掲載日:2019-11-21
1面
五ケ瀬ハイランドスキー場で始まった雪づくり

12月13日、オープンへ急ピッチ

 日本最南端のスキー場、五ケ瀬町の五ケ瀬ハイランドスキー場でゲレンデの下地となる雪づくりが18日に始まった。今シーズンの営業は12月13日から。スタッフはオープンに向け、交代しながら24時間態勢で作業を続ける。

 20日のゲレンデでは造雪機が稼働。ホース先端からは細かい氷の粒が放物線を描いて噴き出し、初、中級者用コースに高さ3メートルほどの雪の山ができていた。朝の最低気温が氷点下2度を下回った前日の19日から20日朝までは降雪機も登場。水を霧状に噴射させて人工雪を降らせ、雪づくりのピッチを上げた。

 寒さも本番となるこれからは、造雪機と降雪機を併用。1日に最大約150トンのペースで雪をつくる。ゲレンデには高さ4、5メートルの雪の山をいくつもつくった上で、オープン間近にはそれを圧雪車でゲレンデの上に広げる予定。

 昨年は暖冬の影響もあり、来場者は2万5715人。入場者を増やそうと、今シーズンはレストハウスのレストランのメニューにも工夫。同町産の茶葉を用いた抹茶ロールケーキ、洋なしケーキ、グリルチキンピザ、ぜんざいなど新しいメニューを提供する。

 今シーズンは来年3月1日までの営業。期間中は無休で、昨年より1万人多い3万5千人の来場者を目指す。同スキー場の川崎一仁係長は「一人でも多くの人に来ていただきたい」と来場を呼び掛けている。

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