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メニュー改良へ試食会

本紙掲載日:2019-11-21
6面
料理を紹介する調理科の生徒
スポーツ栄養学について講義した日睇会長

おもてなしコンテスト出場の延学調理科

 東京五輪・パラリンピック推進本部事務局主催の「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」に出場する延岡学園高校の調理科は15日、出品するメニューの改良に役立てようと、管理栄養士で県栄養士会の日眞了夘会長を延岡市大峡町の同校に招き、第1回試食会を開いた。

 コンテストは、世界各国から訪れる選手や関係者に日本の食材やもてなしの素晴らしさを発信することが目的。農業校と自治体などの連携チームで参加し、もてなしの内容や取り組みを競う。

 同高はドイツのホストタウンとなっている延岡市、県立農業大学校とタッグを組んで出場する。県内では、東郷町の名前と縁のあるトーゴのホストタウンの日向市、高鍋農業高校、宮崎大学、県のチームもエントリーしている。

 この日は、県、農業大学校、市の関係者も来校。同科の3年生21人が作ったスープ、サラダ、デザートなど20品をビュッフェ形式で試食した。

 その後、日睇会長が2、3年生42人を対象にスポーツ栄養学講座を実施。試食会でキュウリがそのまま提供されていたことに触れ「ぬか漬けにすると、エネルギーを作るのに必要なビタミンB1が豊富になる」などとアドバイスした。

 農業大学校農学科2年の家守倫裕さんは、栽培するマンゴーが使われたロールケーキについて「味が引き立っていた。おいしく作ってくれてうれしい」と太鼓判。延岡学園高校調理科3年の黒木淳(あつし)さんは「26日の完成披露会までに、スポーツ選手の栄養補給に役立つようなメニューに改良していきたい」と話していた。

【GAP】食品安全や環境保全などを確保するため、生産工程が管理された農場に与えられる認証。農業大学校は、県内教育機関で初めて認証された。

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