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おじいちゃん、おばあちゃんありがとう

本紙掲載日:2019-11-21
7面
苦労したけど楽しかった竹馬
完成した竹とんぼで遊ぶ児童
おばあちゃんたちから教えてもらった数珠玉のネックレスとおじゃみ作り

西門川小と三ケ瀬地区高齢者クラブ

◆閉校前に最後の「ふれあい活動」

 今年度末で閉校する門川町の西門川小学校(吉田義校長、児童14人)は15日、同町の三ケ瀬公民館で三ケ瀬地区高齢者クラブ(志田邇会長)と最後の「ふれあい活動」を行った。児童12人が高齢者約20人から昔の遊びを教えてもらうなどして、楽しく交流を深めた。

 冒頭には1年生の黒木心音さんが「最後なので寂しいです。たくさん思い出がつくれるように頑張ります」、志田会長は「ふれあい活動も最後、頑張って教えたい」と述べた。

 吉田校長は「皆さまと心温まる触れ合い、貴重な経験をさせていただいた」と、同クラブの長年にわたる協力に感謝するとともに、児童に「きょうは目いっぱい楽しんで」と呼び掛けた。

 児童は、会員の指導で竹とんぼ、風車、しめ縄、クヌギやドングリのこま、竹馬、数珠玉のネックレスやおじゃみ作りに挑戦。完成すると、会員に手伝ってもらいながら楽しく遊んだ。

 竹馬に挑戦した児童は初めてとあり、最初は全く乗ることができなかったが、練習を重ねるうちに少しずつ乗れるようになり笑顔を見せた。

 活動後、児童を代表して6年生の矢野愛結さんが「1年生の頃から、この活動を通して地域の皆さんと触れ合うことがとても楽しかった。ありがとうございました」とお礼を述べた。

 閉会式では、全員で校歌を斉唱、会員から歌や踊りが披露され、児童らも歌を歌って応えた。児童は感謝の言葉をつづった模造紙を会員にプレゼント。最後に全員で「ふるさと」を斉唱して締めくくった。

 6年生の堂園朔琉(さくら)さんは「竹馬は初めてだったので乗るのに苦労したけど、練習したら楽しくなった。おじゃみをもらえてうれしかった」と感想を話した。


ドングリのこま回しに挑戦
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