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延岡の修験道を解説

本紙掲載日:2019-11-21
8面
講演する前田博仁さん

宮崎民俗学会の前田さん講演−市史編さんを願う会

 延岡市史編さんを願う会(九鬼勉会長)はこのほど、市中小企業振興センターで、「市史は未来をひらく鍵」と題した第6回講演会を開いた。宮崎民俗学会会長の前田博仁さんが「延岡の修験道(しゅげんどう)について」をテーマに話し、会員、市民ら約100人が耳を傾けた。

 前田さんは修験道について、山伏や、日本古来の山岳信仰が密教、道教などの影響を受けて平安時代末期ごろから始まったとし、山にこもって厳しい修行を行い、「超自然力を得ることを目的とする神仏混交の宗教」と解説した。

 江戸時代にあった延岡の修験道としては、光明寺(古城町)、上之防(須佐町、現在の熊野神社)、愛山寺(当時の松山町)などを紹介。このうち、境内に淡島大明神を祭り、本堂脇に鳥居が立つ光明寺は「神仏混交の姿を今に伝える県内でも数少ない寺院」。また、市内の光明寺、天福寺、龍仙寺で行われている年中行事の柴燈護摩についても、県内では珍しいと話した。

 同会は昨年6月に設立。市制施行100周年の2033年までに、20巻の本格的、体系的な市史の編さんを目指して活動している。

 講演に先立ち、あいさつに立った九鬼会長は、「本格的な市史編さん事業の開始に向けた運動も終盤を迎えた。今後も早急な市史編さんを目標に活動しよう」と協力を呼び掛けた。


延岡市史編さんを願う会の講演会
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