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おもてなしコンテスト−出品料理をお披露目

本紙掲載日:2019-11-29
2面
料理を紹介する調理科の生徒
県や市の関係者は計27品の料理に舌鼓を打った

GAP食材を使用−延学調理科生が考案

 東京五輪・パラリンピック推進本部事務局主催の「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」に出場する延岡学園高校調理科の3年生21人が26日、出品する料理を完成させた。その披露試食会が同校であり、出席した県や延岡市の関係者がフルコース料理に舌鼓を打った。

 コンテストは、東京オリパラに向けて世界各国からホストタウンを訪問する選手や関係者に日本の食材やおもてなしの素晴らしさを発信することが目的。農業高校、農業大学校と自治体などが連携したチームで参加し、おもてなしの内容や取り組みを競う。

 同校は、ドイツを迎える市、県、県立農業大学とタッグを組んで出場。同大学は、食品安全や環境保全などの持続可能性を確保するため生産行程が管理された「GAP食材」に、県内教育機関で初めて認証されている。

 これまでに、同校は県栄養士会の日眞了夘会長らを招いた試食会を実施。生徒は日睇会長のアドバイスを参考にメニューの改良を続け、疲労回復に有効な食材を取り入れるなど、味だけでなくパフォーマンスに役立つようなメニューに仕上げた。

 また、前菜、スープ、魚と肉のメイン、デザート計27品の料理名が英語やドイツ語で分かる案内板も制作。栄養素やカロリーの含有量も記載するなど、細部までアスリートへのおもてなしにこだわった。

 試食会には、農業大学校の山本泰嗣校長や市教委の澤野幸司教育長のほか、旭化成柔道部の百瀬優コーチも訪れ、生徒から料理の説明を受けた後、ビュッフェ形式でフルコースを堪能した。

 山本校長は「こんなにおいしく化けると思ったら、作る方にもやりがいがある」と太鼓判。百瀬コーチは、来春に市内で予定されているドイツ柔道選手団の合宿で、調理科生の料理が提供されることに触れ、「油っこいものが少ない上、栄養価も分かるのでアスリート食に適している。合宿で食べられるなんて、ぜいたく過ぎる」と語った。

 同科の宮内遥香さんは、GAP食材の米粉でロールケーキを調理。「小麦粉で作る時のようなフワフワ感を出すのが難しかった。放課後も利用して何度もやり直したので、喜んでもらえてうれしい。」と話した。

 今回のコンテストは、12月中旬に開設予定の特設サイトから投票によって順位が決まる。来年1月中旬までの期間中、閲覧者は1日1回の投票が可能。ランキング1〜5位のほか、審査員による特別賞など選出されるという。

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