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黒木知宏さんら小中学生を指導

本紙掲載日:2019-12-23
3面
投げ方を指導する黒木さん(22日)

日向東RCが硬式野球教室

 日向東ロータリークラブ(平野修一会長)主催の「青少年硬式野球教室」が22日、日向市お倉ケ浜総合公園内のサンドーム日向で行われ、同市出身の元プロ野球選手で野球解説者の黒木知宏さん(46)らが、市内の小・中学生約70人に上達のコツや日ごろの練習の心構えなどを指導した。

 同クラブの社会貢献活動の一環。同クラブ幹事で、小・中学生を対象に今春発足した硬式野球チーム「日向ボーイズ」代表の那須公明さん(47)が、黒木さんと富高小時代からの知り合いだった縁で同教室が実現した。

 講師を務めたのは黒木さん同様、千葉ロッテマリーンズの投手だった信樂(しがらき)晃史さん=宮崎市出身=、元社会人野球選手で日向ボーイズの河野裕一郎監督(元梅田学園捕手、延岡市北浦町出身)と長野信隆コーチ(元コナミ投手兼外野手、同)の4人。日向、延岡、日豊の三つのボーイズ(硬式野球)チームと市内の学童野球やソフトボールチームの選手が参加した。

 この日はウオーミングアップからキャッチボール、シートノック、ロングティーバッティングなどを長時間にわたって指導した。

 このうち、キャッチボールの時間に黒木さんは、日本ハムファイターズで5年間、投手コーチとして関わった現米大リーグ、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、投げるたびにスタンスの幅や、手や足の上げる位置などを変えていたことを挙げて、「誰よりもキャッチボールがうまかった選手」と紹介。その上で「肩慣らしではなく、一球一球考えながら丁寧に投げてほしい」とアドバイスを送った。

 富高スポーツ少年団でソフトボールをしている小野耀斗さん(11)=富高小5年=は「硬式ボールはソフトボールと比べて小さくて重く投げにくかった。中学校では硬式野球をやって、将来はプロ野球選手を目指したい」と目を輝かせていた。

 日向ボーイズの那須代表は「県北の硬式野球を盛り上げるためにも、何らかの形で継続していきたい」と話した。

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