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橋本さんに最優秀賞−高校の部

本紙掲載日:2019-12-23
3面
表彰を受ける高校生の部最優秀賞の橋本さん(22日、日向市中央公民館)
第7回マスターズ短歌甲子園大会

青の国若山牧水短歌大会表彰式− 日向市

 第9回青の国若山牧水短歌大会表彰式は22日、日向市中央公民館であり、入賞者それぞれに表彰状が手渡された。青の国短歌大賞は大分市の岸本恵美さん、県北からは、高校生の部で高千穂高校2年の橋本怜さんが最優秀賞を受賞した。主催は、日向市、同市教委、日向若山牧水顕彰会。(8面に入賞者と入賞作品)

 今年は、県内の小学生、中学生、高校生、全国を対象にした一般は自由題の部と題詠「歩」の部の合わせて5部門で作品を募った。
応募数は、小学生の部637首、中学生の部1269首、高校生の部710首、一般の部自由題524首、同題詠「歩」の部503首の計3643首の作品が寄せられた。

 審査は、一般の部を若山牧水記念文学館長で歌人の伊藤一彦さん、小中高生の部を第17回若山牧水賞受賞者で歌人の大口玲子さんが行った。部門を通じた青の国短歌大賞をはじめ、各部門の最優秀賞、優秀賞、優良賞、佳作を選んだ。

 表彰式では、部門ごとに入賞者が登壇。大賞の岸本さんの「自転車のかごに世界の産声を満たして走る新聞少年」や、高校生の部最優秀賞の橋本さん「命とはどの言葉よりむなしくてある日突然重さに気づく」など作品を読み上げた上で、十屋幸平市長らが受賞者に表彰状を手渡した。

 講評もあり、伊藤さんは「31文字は素晴らしい。まるで短編小説のよう。子どもたちを捉えた名歌など大変素晴らしい作品が多かった」。大口さんは小中高生に対し、「自由な心で作り続けてほしい」と呼び掛けた。

◇短歌甲子園の大人版も開催−4チームが出場

 表彰式後は、夏に開催されている高校生による「牧水・短歌甲子園」の大人版「第7回マスターズ短歌甲子園大会」もあり、県内4チーム(1チーム3人)が出場した。

 大会は、野球のように先攻と後攻を決め、交互に短歌を詠み合う形式。各チーム1番〜3番打者までの3人の団体戦で行われた。

 1回戦は「和」の題詠を1人1首発表。旭化成日向・門川地区OB会の短歌同好会からなる「あさひ短歌愛好会」は、3人中2人が90代。戦争体験を交えながら、平和を祈る思いを31文字に込めた。

 短歌の出来栄えをはじめ、制限時間内の攻防などを含め、俵万智さんら3人の審査員で旗判定。混戦の末、宮崎大学の学生とOBで構成する「はにわのマーチ」(宮崎市)が優勝した。

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