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ICT技術、活用さらに−日新興業

本紙掲載日:2019-12-23
2面
日新興業のICT土工講習会

行政担当者向けに講習会−延岡

 建設現場の生産性向上などを図るICT(情報通信技術)を活用した土木工事を行っている日新興業(延岡市本小路、河野孝夫社長)は6日、同市北川町長井の俵野営農研修センターで「ICT土工講習会」を開いた。

 延岡と日向の土木事務所、西臼杵支庁土木課、市の職員ら約20人が参加し、最新技術を使った北川右岸の河川掘削と樹木伐採工事の実例について座学と現場見学で見聞を深めた。

 ICT土工は、工事現場の測量にドローンを使用。施工過程全体を3次元データでつなぎ、生産性や安全性の向上、品質や精度の確保などを実現する。国土交通省は2016年度から活用を推進している。

 講習会に先立ち、延岡土木事務所河川砂防課の森脇努課長が「ICT土工の活用が増え、3月末に発注した北川の工事も半分の工区で施工されている。概要や従来の施工との違いなどを学び参考にしたい」とあいさつ。

 この日は日新興業土木課の吉本幸夫空撮推進課長補佐が、ドローンを使った3次元測量から施工、完成、検査までの一連の流れを説明した。

 ドローンを使った測量では、空撮した2枚以上の写真を基にパソコンのソフトで3次元データ化し、現場の計測や土量の計算などができることを紹介。2万平方メートル程度の起工測量にかかる時間と人数を例に挙げ、「従来の測量は地盤条件により7〜10日程度必要になるが、ドローンでの空中写真測量は条件に関係なく半日程度。必要な作業員も延べ14〜20人が1人でも可能になる。時間と人数を大幅に減らし、高精細な測量結果を得ることができる」と解説した。

 現場見学は、吉本課長補佐と今年4月に入社した日眛牘さんが会場から2台のドローンを飛ばし、室内に設置されたモニターで現場を確認。参加者は上空からの鮮明な映像に見入っていた。

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