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楽しく学んだ食と農−あぐりスクール

本紙掲載日:2019-12-23
2面
おはぎ作りで、松本さんの説明を聞く子どもたち
おはぎ作りに挑戦する子どもら

最後の授業でおはぎ作り−JA延岡

 JA延岡(山本照弘組合長)の2019年度あぐりスクールが14日、最終日を迎えた。延岡市内から14家族31人が参加し、同市野田の「にししな愛彩館」で閉講式と最後の授業に臨んだ。食と農について、親子で学べる人気の取り組み。今年も4月から8回にわたって楽しく学んだ。

 〃校長先生〃を務める山本組合長が「家族そろって勉強していただき、ありがとうございます」と謝辞。この夏、猛威を振るった自然災害などを振り返り、「農業は防衛と同じで国を守る基本。これからも食と農に関心を持ってもらいたい」。また、子どもたちに向けて「いい食材を食べて健康な体づくりを心掛けて」と呼び掛けた。

 最後の授業は、収穫したもち米を使っておはぎ作り。まず、同JAの松井美都子さんが「おはぎ」と「ぼたもち」の違いについて解説し、春の「ぼたもち」はボタンの花をモチーフにこしあんを使って丸く作ること、秋の「おはぎ」はハギの花をモチーフにつぶあんで小さく作ることなどを話した。

 この後、JA女性部の松本たゆみさんの指導で、作り方に挑戦。松本さんの手本を参考にして、子どもたちは保護者と一緒にあんこときな粉を使った2種類のおはぎを楽しんだ。

 お待ちかねの試食タイムでは、節賀莉奈さん(岡富小学校1年)のあいさつで、そろって「いただきます」。自分たちで丸めたおはぎをおいしく頬張り、それぞれのテーブルに笑顔があふれた。今年初めて参加した節賀さんは「イモ掘りや農業まつりで餅つきをしたのが楽しかった。イモの天ぷらや、つきたてのお餅はおいしかった。来年は妹と一緒に参加したい」と感想を話した。

 閉講式では、山本組合長から子どもたちに修了証とスナップエンドウ1ケースが贈られたほか、10月に収穫したもち米も配られた。

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