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西米良に来てくりゃい

本紙掲載日:2019-12-23
6面
冬まつりのPRに訪れた西米良村の中武課長補佐(左)と奈須晶弘主事

カリコボーズの冬まつり開催中

 西米良村の四季を彩るイベントの一つ「カリコボーズの冬まつり」が1日から始まっている。3月7日まで。村役場の職員2人が12月17日に来延し、まつりの楽しみどころをPRした。

 同村では、精霊として語り継がれる「カリコボーズ」にあやかり、1年を通してさまざまなイベントを実施。方言を使った「来てくりゃい、カリコボーズの里」をキャッチフレーズに、村内外に宣伝、発信している。

 冬まつりのメインは、特産品のほおずきでライトを包んだイルミネーションを施したクリスマスツリー、ジビエフェア、カリコボーズのひなまつりの三つ。ツリーは温泉「ゆた〜と」内に設置しており、村民数にカリコボーズを加えた1015個の温かい光を今月27日まで鑑賞できる。

 ジビエフェア(2月1〜29日)では、村内の8飲食店が鹿とイノシシを活用したカレーやコロッケなどを提供。ひなまつり(2月1日〜3月31日)期間には、竹や花で作った人形を同温泉など6カ所に展示し、おがわ作小屋村などでは限定の御膳を提供する。

 今年5月にオープンした気軽にキャンプを体験できるグランピング施設は、好評につき9月までだった営業を延長した。こたつを導入して部屋を冬仕様に切り替え、キムチ鍋やしし鍋を新メニューに取り入れたという。

 このほか、3月7日まで毎週末、ぜんざいの振る舞い(12月15日、川の駅「百菜屋」)などのミニイベントも企画。むら創生課の中武敬一朗課長補佐は「たくさんのイベントを用意しているので、ぜひ楽しんでほしい。冬の西米良に〃来てくりゃい〃」と呼び掛けた。問い合わせは役場内の観光協会(筍娃坑牽魁Γ械供Γ隠隠隠院砲泙如

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