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目指せユネスコスクール−北川小・北川中

本紙掲載日:2019-12-23
7面
側溝のごみを拾う北川中の生徒
学校周辺の落ち葉などを集める児童

地域に目を向け活動中

 宮崎県と大分県にまたがる祖母・傾・大崩山系が2017年にユネスコエコパークに登録されたことに伴い、延岡市の「ユネスコスクール」モデル校に選ばれている北川小と北川中学校は、2021年の正式登録を目指してさまざまな活動に取り組んでいる。

◆合同でクリーン作戦

 ユネスコスクールは、持続可能な社会づくりの担い手を育む教育「持続可能な開発のための教育(ESD)」の推進拠点として位置付けられている。両校は5月から「チャレンジ期間」に入り、学校の独自性を生かして、「北川ならでは」の取り組みを進めている。

 5日には「地域に目を向けること」「地域に貢献すること」などを目的に、同じ時間帯に一斉に町内の清掃活動を行う「合同クリーン作戦」を初めて行った。

 北川中学校(黒木倍明校長、50人)の生徒たちは、3学年混合で七つの班に分かれ、郵便局、駅、学校周辺の道路などのごみ拾いと、近くの福祉施設の窓拭きをした。火ばさみやごみ袋を手に学校を出発。側溝などの隙間までじっくりと調べ、協力しながらごみを取り除いていた。

 郵便局周辺の清掃を担当した3年生の赤木謙心さん、澤彩乃さん、仕垣望伽(もか)さんは「たばこの吸い殻やペットボトルなどのプラスチックが多かった」と振り返り、「人が通る道が汚いと人が来なくなる。日頃からごみを捨てないこと、見掛けたら拾うことをきょうから心掛けたい」と話した。

 一方、北川小学校(長友久満校長、119人)は、学校の敷地内と周辺道路の清掃を行った。5、6年生の運営委員会の児童7人が「楽しく取り組むことができるように」と考えた企画「サンタのプレゼントNO1決定戦」を実施。学年ごとに、落ち葉やごみを集めてごみ袋をいっぱいにし、その袋の数を競うというゲーム形式で、楽しみながら取り組んだ。児童は真剣な表情で、普段は手の届かない所にまで手を伸ばし、袋をいっぱいにしていた。

 運営委員で6年生の尾辻和花さんと西ケ野杏奈さんは「みんな1位になろうと懸命だった。企画を考えるのは大変だったが、ごみを集めるのが楽しかった」と充実した表情だった。

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