【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

ヒ素、基準値下回る

本紙掲載日:2019-12-24
3面

子育て支援総合拠点施設−延岡市

 延岡市松山町の子育て支援総合拠点施設建設地からヒ素が出た問題で、検出区画の土壌を入れ替えて工事再開を目指す市は、必要な県の指定解除に向けて安全性を確認する地下水検査を行った結果、基準値(1リットル当たり0・01ミリグラム)を下回っていたと発表した。

 市は、同建設地の土壌から基準値の2倍のヒ素が検出されたことに伴い、土壌汚染対策法に基づく調査を実施。10月、土を採取した46区画のうち基準値の1・4倍を検出した1区画について、土壌を入れ替えて工事を再開したい考えを明らかにしていた。

 基準値を上回った1区画(10メートル四方)は、県が11月に「形質変更時要届出区域」に指定。同区域の工事再開に向けて市は、県や国の指定調査機関と協議し、土壌の入れ替え前後に検出区画の下流域の地下水の水質検査を行うことで安全性の担保を高め、指定区域の解除を目指すことにした。

 今回の調査は、土壌搬出前のもので、検出区画の下流域側に深さ16メートル、口径50ミリの観測穴を設けて地下水を採取。結果は、基準値を下回る1リットル当たり0・002ミリグラムだった。市は、土壌搬出後にも調査を行い、問題がなければ解除される見通し。

 検出区画(指定区域)については、汚染土壌の搬出作業を年明けから開始することを目指し、関係機関と協議・調整を進めている。

 なお、基準値(土壌溶出量基準値)は、この値の水1日2リットルを70年間飲用しても健康に影響がないことを想定して設定された値。

その他の記事/過去の記事
page-top