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東京の2社と連携協定

本紙掲載日:2019-12-24
2面
協定書交換後に握手を交わす西川健村長(左)と中村光敏社長

諸塚村、地域創生を共に

 諸塚村(西川健村長)はこのほど、民間企業2社と地方創生事業に関する包括連携協定を締結した。締結したのは、いずれも東京のJVCケンウッド・デザイン(中村光敏社長)とスープストックトーキョー(松尾真継社長)。

 締結式は、村制施行130年記念事業「第70回諸塚村民文化祭」の中で行われ、西川村長が中村社長、スープストックトーキョー商品部の倉重晋一朗部長とそれぞれ木製の協定書を交換した。

 JVCケンウッド・デザインは、村の広葉樹を活用する「どんぐり村プロジェクト」に2011年から参画。各地の森の音をインターネットで聞くことのできるユニークなサービス「ForestNotes(フォレスト・ノーツ)」の音源マイクを村内の森林に設置している。

 スープストックトーキョーは、首都圏を中心に全国に60店舗以上を展開する食べるスープの専門店。村産のシイタケやキクラゲを食材に採用。今年で7回目となる「森の恵みのスープ料理コンテスト」を、村と共催している。

 今後、村はJVCケンウッド・デザインと「フォレストノーツを通じた地域共創と地方創生活動」、スープストックトーキョーと「木材およびシイタケの森林認証製品の生産、活用促進」を内容とする連携により、村勢発展につなげたい考え。

 西川村長は、「ともに東京に会社があり、存在感がある。企業と山村、小さな村だが提携してこういうことができるのはありがたい。今後の村のPRにますますつながっていく。このような関係性が今後さらに重要になる。大事に大事にお付き合いさせていただきたい」と述べた。

 中村社長は、「人と自然をどうつなげていくか。フォレストノーツは諸塚村が一番最初。きっかけをつくっていただいた。感謝している。英語のウェブなどを充実させ、諸塚の音を世界の方々に知っていただきたい」、倉重部長は、「店の内装の壁に諸塚村のドングリの木を使ったことがきっかけ。村とシイタケ以上の交流を続けていきたい。夢としては、村の小学生に店に来ていただき、新開発した諸塚村(の産品)を丸ごと使ったスープを直接販売していただく機会がつくれたらいい。子供たちには自信と誇りを持ってほしい」と話した。

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