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2019年を振り返る−スポーツ

本紙掲載日:2019-12-30
3面
夏の甲子園に初出場した富島高校
1年間幕内を守り切った琴恵光関

旭化成−ニューイヤー駅伝3連覇

◆夏甲子園、富島高が初出場

 県北のスポーツ界は2019年も明るい話題が飛び交い、ヒーローが次々に誕生した。

 まずは旭化成陸上部。元日恒例の全日本実業団対抗駅伝競争大会(ニューイヤー駅伝)で3年連続、歴代最多24回目の優勝を果たし、新年早々、市民に笑顔を届けた。

 夏の第101回全国高校野球選手権宮崎大会では富島が創部72年目にして初優勝し、甲子園切符を獲得。夢の舞台では1回戦で福井県の強豪に敗れたが、最後まで諦めない姿勢は県民に多くの感動を与えた。

 南九州開催だったインターハイ。日向市で行われたソフトボールは、3月の全国大会で3位入賞を果たしていた男子の日向工が地元勢の期待を背負ってプレーし5位。弓道は男子団体で延岡学園が3位。柔道男子個人90キロ級では延岡学園の戸盻瀁群霑手が準優勝した。

 地元を沸かせたと言えば、一般軟式野球の田中病院。「天皇賜杯第74回全日本大会」で36年ぶりに決勝進出。初優勝は惜しくも逃したが、大舞台で力を十分に発揮した。

 ソフトボール界では「第16回世界男子選手権大会」で旭化成の寺原瑞希投手が準優勝に貢献した。小中学生も好成績を残し、夏の中体連では門川が九州大会を制して全国8強入り。小学生チームは、男子の延岡ファイターズが3月の春季全日本大会で初出場ながら8強入り。女子の延岡マリーンズは7月の九州大会で優勝した。

 来年の東京五輪に向けて期待を持たせてくれたのは旭化成柔道部だった。73キロ級の大野将平選手は世界選手権をオール一本勝ちで制す相変わらずの強さ。81キロ級の永瀬貴規選手と100キロ級の羽賀龍之介選手はグランドスラムで頂点に立つなど復活を印象付けた。柔道では延岡少年柔道クラブが5月の全国大会で5位となった。

 プロ野球界では県北ゆかりの選手が活躍。東京ヤクルトの青木典親外野手が打率2割9分7厘、16本塁打、58打点と安定した数字を残し、読売巨人軍の田原誠次投手はリリーバーとして25試合に登板した。

 昨年のドラフト会議で指名を受けた高卒新人も存在感を示し、巨人の戸郷翔征投手は早くも1軍デビュー。リーグ優勝決定戦や日本シリーズなどに登板した。阪神タイガースの小幡竜平内野手は2軍で規定打席に到達するなど着実に力を付けた。

 12月には、延岡市出身の堀川隆延監督率いるラグビートップリーグの「ヤマハ発動機ジュビロ」が初めて同市で合宿。練習会場となった西階陸上競技場には連日、多くのファンが訪れた。

 角界では延岡市出身の琴恵光関がこの1年、幕内を守り切った。西前頭15枚目から始まり、同7枚目を2場所務めるなどした。九州場所後、延岡市であった激励会で琴恵光関は「関脇を目指す」と宣言。来年は同13枚目から上位を目指す。

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