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食品ロス問題を考える

本紙掲載日:2020-02-08
6面
財光寺小で行われた南日本ハムの出前授業

南日本ハムが財光寺小で出前授業

 日向市財光寺小学校(黒木将人校長)で6日、出前授業「食育・環境講座(SDGs)」が行われた。6年生の3クラス83人を対象に、3回予定している出前講座の2回目。「〃もったいない〃てな〜に?食べ物からもったいないを考えてみよう」をテーマに、南日本ハム(同市財光寺)管理本部食育広報推進課の松本紗嬉さん、中川小百美さんが日本の食糧事情、同社の取り組みなどを紹介した。

 環境教育インストラクター、健康食育シニアマスターの松本さんは食品ロス問題、地産地消、〃旬産旬消〃について解説した。

 日本では1年間に646万トンの食品が捨てられており、金額にすると1人当たり1万5千円を捨てている。一方、世界では食べ物が不足しており、9人に1人が十分に食べられていない。世界の食糧援助量は320万トンで、日本の食品ロス量の約半分という。「私たちが捨てている、まだ食べられる食べ物の半分で、助かる命が世界にあることを知ってほしい」と訴えた。

 児童たちは班ごとに旬産旬消や食物廃棄削減のグループワークを行い、それぞれの班長が発表した。

 最後となる3回目は今月末に予定しており、まとめを行うことにしている。
同社は2012年度から環境教育の出前講座などに取り組んでおり、今年度も同校をはじめ、富高、財光寺南、日知屋、日知屋東の日向市内5校で実施しているという。

 SDGs(エスディージーズ)は持続可能な世界のために国連が採択した行動計画。

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