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10日から外来診療開始−延岡共立病院

本紙掲載日:2020-02-10
3面
外来診療を開始した延岡市山月町の延岡共立病院

 創立70周年を迎えて延岡市山月町に移転新築した医療法人伸和会「延岡共立病院」(赤須巖理事長、赤須郁太郎院長)の外来診療が10日、始まり、朝から多くの患者が詰めかけた。

 災害拠点病院としての役割を果たすことを最大の目的に、2018年9月着工。今年1月、延べ床面積約1万1千平方メートル、鉄骨造り耐震構造6階建ての新病院が完成した。

 新たな節目に合わせて院名も改称。「この地域で完結できる医療を」との思いを込め、これまでの共立病院に「延岡」の名を冠したという。

 8日までに同市中川原町の旧病院から入院患者の搬送や医療機器などの搬出を済ませており、迎えた10日は開院後から、多くの人が来院。約270台収容可能な駐車場や1階総合受付のソファで「広いね」「きれいだね」などと感想を言い合う姿が見られた。

 同院の前身は、1945(昭和20)年に赤須院長の祖父・赤須廉典氏が開いた赤須病院。5年後に医師や放射線技師などの兄弟と、中川原町に病床数22床、内科・外科・産婦人科の3診療科体制で共立病院を開院した。現在は病床数195床、14診療科。新たな一歩を踏み出すに当たり、3代目となる赤須院長は「使命感を持って市の医療に貢献していきたい」と決意を新たにしていた。

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