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ユーモアいっぱい、高森さんが講演

本紙掲載日:2020-02-15
3面
あいさつする吉永清会長。3本の旗は20周年記念事業として作製した

土々呂地区社協20周年記念講演会

◆笑うのも福祉です

 延岡市の土々呂地区社会福祉協議会(吉永清会長)は9日、同市櫛津町の土々呂コミュニティーセンターで創立20周年記念事業の一環として講演会を開いた。日向市東郷町生まれで同市在住の高森潤(しげる)さん(82)が「人生はおもしろい日々是好日」の題で講演。約200人が耳を傾けた。

 同会は、今年度で創立から20年を迎えた。2011年には「地域福祉活動計画」を策定。「皆が楽しくふれ合う町づくり」「ルール・マナーを守る町づくり」「安心で安全な住みやすい町づくり」の三つのテーマを掲げ、明るく楽しい町にするために活動してきた。

 冒頭のあいさつで、吉永会長は「立ち上げて20年だが、なかなか地味で目立たない仕事。とにかく地域の人々がお互いに手を携え、助け合いながら生きていける社会を目指し、お手伝いができればとやっている」と説明。

 「昔に比べて人が接触しにくい環境がたくさんある。しかし一番大事なときに頼りになるのは、隣近所の人たち。どんどん薄れてきているので、少しでもカバーできるようにわれわれはこれからも努めていこうと思う。ご協力お願いします」と呼び掛けた。

 講演会では、高森さんが今回の講演会の声が掛かったのが昨年6月だったことを明かし「『もしものことがあったら、代わりに講演する人を決めてて』とお願いした。なんとか、きょうまで生きとかんといかんなと思ってがんばった」と自己紹介。早速、大きな笑い声が上がった。

 「何を話そうかと苦労」していた高森さんが先日、親友から「笑うのも福祉だよ」と教えてもらって安心したことを紹介。日向市の「はげまし隊」の一員として、中学校の数学のお手伝いをしている場面を振り返り、「時々うそを教えてしまう。マイナスが見えずに回答してしまったり、先生が配った模範解答を丸つけしてしまったり」など、ユーモアたっぷりに日常のエピソードを紹介。笑いが絶えない講演会になった。

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