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新造船就航盛大に祝う−HAKKOひなた

本紙掲載日:2020-02-18
1面
約300人が出席した祝賀会での鏡開き
20日に就航する八興運輸の新造船「RORO船HAKKOひなた」
新造船内を見学する内覧会参加者

八興運輸三輪社長「経験生かし愛される船に」

 八興運輸(三輪亮介社長、日向市船場町)の新しい貨物専用フェリー(RORO船)「HAKKOひなた」(総トン数4999トン)が20日から就航するのを前に17日、同市上町のホテルベルフォート日向で祝賀会が開かれ、新造船の就航を盛大に祝った。

 三輪純司会長、三輪亮介社長らが船主あいさつ。三輪純司会長は「就航の運びとなったのは、ここにいらっしゃる皆さま方のおかげ」と感謝を表した。三輪亮介社長は「いろいろな壁を皆さまの支えもあって乗り越えることができ、HAKKOひなたにつなぐことができた。これまでの経験を生かし、しっかりと愛される船に育て上げたい。今後ともご支援、ご指導をよろしく」と決意も新たに語った。

 来賓を代表し、九州運輸局宮崎運輸支局の久保田靖彦支局長が、「県内港湾の振興、県全体の物流、地域経済の発展に貢献する」、中国木材の中山育雄執行役員生産本部長が「トラックドライバー不足の解消、排ガス抑制、二酸化炭素削減、地球温暖化の抑制につながる地球に優しい物流システム」と祝辞を述べ、期待を寄せた。

 続いて、三輪亮介社長から建造に当たった本田重工業の増田尚昭社長に感謝状と記念品が贈られた。

 三輪純司会長、三輪亮介社長、来賓代表らによる鏡開きの後、乾杯を行い開宴。出席者らは料理や飲み物を囲み、和気あいあいの雰囲気の中で歓談、新造船就航を祝った。

 同日は祝賀会に先立ち、午前中に関係者を対象にした内覧会が細島港(工業港17号岸壁)で行われた。約250人が出席し、HAKKOひなたの約5000トンの威容を体感、最新の設備や施設を見学して回った。

 HAKKOひなたは全長134メートル、全幅21メートル、総トン数は4999トン、積載重量は3500トン。13メートルシャーシのトレーラー荷台71台、乗用車100台を積載可。最大搭載人員は船員、旅客ともに12人。

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