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生徒が非常用発電機を製作

本紙掲載日:2020-02-18
6面
贈られた非常用発電機を持つ後藤区長(右から3人目)、ドローンを持つ読谷山市長と、寄贈式に出席した延岡工業高校の生徒(延岡市役所で)

延岡工業高−長浜区に寄贈

 延岡市の延岡工業高校(安楽耕三校長)の電気電子科3年生5人が、災害時などに使用できる非常用発電機を製作し、同市長浜町区(後藤博文区長)に贈った。13日に市役所で寄贈式があり、生徒たちは「防災訓練だけでなく、日頃から活用してほしい」と話した。

 5人は、片伯部柊也さん、泉洸太朗さん、西宇紘汰さん、川拓海さん、鴨林陽斗さん。昨年5月に長浜町区の津波避難タワーを見学した際に、メンテナンスが安価で容易な非常用発電機の必要性を感じたという。地元企業の清本鉄工(土々呂町)から資金援助を受け、高校生活の集大成となる課題研究として製作に取り組んだ。

 軽トラック用のバッテリーをメインに、家庭用コンセントが接続できるインバーターや、充電と放電を管理するコントローラー、LEDライトなどを装備。家庭用電源とソーラーパネルのどちらでも充電できるように設計した。

 これらを収納する箱も防水性のある集成材を使って自作。重量は10キロほどあるが持ち運びが可能で、満充電でライトが30時間使用できる性能があるという。

 西宇さんは「長浜地区は海に近く津波の被害が大きい。部品の不良などアクシデントもあったが工夫することができた。いろんなところで活用してほしい」と話した。

 後藤区長は「非常時だけでなく、日頃の区のイベントでも活用していきたい」と感謝。読谷山洋司市長は「地域の安全安心を前進させるため、感謝の気持ちを行動に移していきたい」と話した。

 また、同高校はドローンも延岡市に寄贈した。市は今後の使用方法を検討するという。

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