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新型コロナウイルス・相談窓口

本紙掲載日:2020-02-19
3面

休日なし24時間対応へ・県

◆河野知事「準備が整い次第」

 河野知事は18日の定例会見で、県内9カ所に設置している新型コロナウイルスに関する相談窓口を、休日なしの完全24時間対応とする方針を明らかにした。開始日は未定だが、準備が整う今週中にも切り替える方針。

 県感染症対策室によると、主に感染が疑われる人を対象とした「帰国者・接触者相談センター」を、4日から延岡、日向、高千穂などの県内全保健所に開設。現在は平日午前8時30分から午後5時15分まで電話で受け付け、時間外でも緊急を要する場合は担当者に伝わるよう備えている。

 17日までに寄せられた相談は6件で、感染が疑われる患者もいなかったが、国内感染が拡大すれば相談が急増する可能性があるため、国の方針も受けて24時間対応することとした。土日・祝日も含めて受け付ける。

 「2週間以内に中国湖北省か浙江省に渡航または居住していた人やその濃厚接触者」としていた相談の目安も、”邪の症状や37・5度以上の発熱が4日以上続く強いだるさや息苦しさがある―まで拡大。該当者は直接医療機関を受診せず、同センターに電話連絡するよう、呼び掛けを強める。

 感染が疑われる患者については、診療した医療機関が保健所に情報提供し、検体を国立感染症研究所(東京)と県衛生環境研究所(宮崎市)で検査。陽性だった場合、県立延岡病院など県内7カ所ある感染症指定医療機関に入院、治療を受けてもらう。

 県北の同センター設置保健所と管轄市町村は次の通り。

【帰国者・接触者相談センター】
▽延岡市=延岡保健所(電話延岡33・5373)
▽日向市、門川町、美郷町、諸塚村、椎葉村=日向保健所(電話日向52・5101)
▽高千穂町、日之影町、五ケ瀬町=高千穂保健所(電話高千穂72・2168)

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