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料品提供や学習支援−九保大で報告会

本紙掲載日:2020-02-20
1面
順正デリシャスフードキッズクラブと順正ジョイフルキッズクラブの活動状況報告会

順正デリシャスフード、ジョイフルキッズクラブ

◆加計理事長−総長企業や団体に感謝

 九州保健福祉大学を運営する学校法人順正学園(加計美也子理事長・総長)が取り組んでいる「順正デリシャスフードキッズクラブ(DFK)」と「順正ジョイフルキッズクラブ(JKC)」の活動状況報告会が17日、延岡市吉野町の九州保健福祉大学で開かれた。

 DFKとJKCは、同学園の創立50周年事業として2015年から始めた生活困窮家庭を対象にした事業。DFKは企業や団体、個人から寄贈された食料品、同学園が用意した食料品を対象家庭に毎月無償で提供する。食料品は、月1回の割合で本県と岡山県の約100世帯に送っている。

 JKCは、同学園が市と連携して取り組む委託事業。延岡市に住む一人親家庭の中学生が対象。同大学で年間20回程度、大学生ボランティア、のべおかはげまし隊の隊員らが学習支援や調理実習などを行っている。今年度は九つの中学校から延べ276人が参加した。

 報告会には、事業に協力する地元企業、団体の代表者、同学園関係者ら約50人が出席した。加計理事長・総長がこれまでの支援に感謝して「学生ボランティアも、子どもたちから学びと元気をもらっている。力の続く限り継続したい」とあいさつ。

 事業に協力している企業や団体へ感謝状贈呈もあり、代表して延岡商工会議所の吉玉典生会頭、NPO法人学校支援のべおかはげまし隊の野村良機さんに加計理事長・総長が賞状を手渡した。

 DFKとJKCの各担当者は、活動状況を報告。DFKの担当者は、昨年度は企業や団体からの寄贈品が、同学園が用意する量を初めて超えたと報告。DFKが周知され、多くの支援を受けた成果と感謝を述べた。

 活動では、食品の分類や賞味期限、アレルギー食材のチェックなどきめ細やかな作業を説明し、ボランティアの裾野が広がっていると強調した。市民から家庭に眠っている贈答品などを寄贈してもらう「フードドライブ」も紹介。昨年度は1カ月で、1・8トンの食料品が集まったと報告した。

 続いて、JKCの担当者は「自分の夢をかなえるためには、学習により学力をつけることが必要」と生徒に伝えている。調理実習は、自宅で調理を再現できることが目標。家庭でも温かい食事を手早く作れるように指導していると紹介。初の試みとして、同市行縢町のむかばき少年自然の家で行った「体験型学習会」を挙げ、学習支援や火起こし体験、バーベキューなど生徒が喜んだことを話し、「体験の重要性を感じてもらう支援に努めている」と報告した。

 このほか、DFK利用者の声紹介やJKCに参加した学生ボランティアの体験報告もあった。

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