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児童生徒の善行たたえる

本紙掲載日:2020-02-24
6面
延岡市善行児童生徒表彰の被表彰者

6人と3団体を全体表彰−延岡市

 日ごろから人助けや奉仕作業など模範的な活動を行っている小中学生をたたえる2019年度の延岡市善行児童生徒表彰式が21日、同市役所であった。各学校から推薦された28人と15団体の中から「全体表彰」に選ばれた6人と3団体(計15人)に、賞状と記念品などが贈られた。

 式で澤野幸司教育長は「みんなの行いは、周囲の人のためにも自分のためにもなっている」と称賛し、「支えてくれた人々への感謝の気持ちを忘れず、今後も新たな善行を重ねてほしい」とエールを送った。

 個人には田中ヨシ子教育長職務代理者、団体には久世由美子教育委員が賞状などを手渡した。

 被表彰者を代表して南方中3年の青柳慧修さんが「おごることなく、これからも善行を続けていきたい。校内のみにとどまらず、地域や延岡市のためにも力を尽くしたい」と決意を語った。

 被表彰者への記念品と盾は、一般財団法人「椎屋恵進会」(木村衣理事長)からの寄贈品で、同市への寄贈は昨年度に続き2年目。

 また、全体表彰以外の22人、12団体は各学校で表彰される。
全体表彰を受けた人、団体、表彰理由は次の通り(敬称略)。

【個人の部】
▽嶽歩花(西小6年)=傘の整頓、あいさつ運動、草抜き、下級生の世話などを積極的に行い、他の児童に影響を与え、良い手本となった。

▽甲斐陸滉(土々呂小6年)=下級生の世話をはじめ、地域の認知症高齢者の帰宅を支援するなど誰に対しても思いやりを持って接した。

▽中西彪牙(一ケ岡小6年)=主体的な清掃活動や周囲への配慮によって共感する仲間が増え、学校全体に良い影響を与えた。

▽宇藤菜々子(三川内小6年)=伝統芸能を継承しようと神楽保存会に所属。学校では、誠実で責任感のある態度で周囲に良い影響を与えた。

▽深見康成(旭中3年)=3年間続けて生徒会や体育祭など多方面でリーダーシップを発揮。全校のリーダーとして、誰からも頼られる存在になった。

▽青柳慧修(南方中3年)=生徒会長として、人を傷つける言葉の撲滅運動を計画、実践するなど誰もが安心して過ごせる学校づくりに貢献した。

【団体の部】
▽東海小6年生2人(川島悠愛、夏田瑞姫)=ごみを拾う、啓発ポスターを作るなど地域の美化活動や困っている人の手伝いなどをしている。

▽土々呂中生徒会有志(2年・尾優奈、久壽米木来未)=自主的にあいさつ運動を実施。明るい笑顔で全校生徒に声を掛け、あいさつの質の向上に取り組んだ。

▽北川中生徒会役員(3年・嶋田陽、淵上佳奈、岩佐春城、2年・白川悠太郎、尾ことみ)=より良い人間関係の構築を目指す「いじめ根絶宣言」を考案。その活動を普及させ、全校生徒で取り組むきっかけをつくった。

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