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野田町の堤防に桜を植樹

本紙掲載日:2020-03-16
7面
ソメイヨシノの苗木を植える小峰の子どもを守る会の皆さん

小峰の子どもを守る会−延岡

◆花開く日を願って

 延岡市の小峰の子どもを守る会(柳田隆憲代表)は9日、野田町の五ケ瀬川右岸堤防に桜(ソメイヨシノ)を植えた。同会の提案を受けて市が苗木と添え木などの資材を用意。貝の畑町の山崎産業(山司代表)が重機や土を運ぶトラックを出して協力した。

 同会は、延岡花物語実行委員会に協力して、花物語会場の上流の野田町から天下町までの堤防沿いに河津桜を植えてきたが、「河津桜が散った後にも桜が楽しめる地域にしたい」とソメイヨシノの植樹を思い立ったという。

 同会と山崎産業の社員ら8人が参加。河津桜の並木の下の段、長さ約150メートルの堤防斜面に、等間隔に25カ所の穴を掘って、添え木を設置。2メートルほどに育った樹齢3年の苗木を丁寧に植えた。苗木はまだ細く頼りないため、しっかり根付いて風で曲がったり折れたりしないように、添え木にくくりつけた。

 小峰潜水橋近くの五ケ瀬川右岸側河川敷は、同会のメンバーが、小峰地区の小中学生の安全な通学を願って、草刈りをして整備している。また河津桜や菜の花、コスモスを植えるなどして美しい景観づくりに努めており、散歩やジョギングのコースとして地域の人たちに愛されている。

 この日の植樹に参加した人たちも、早春に満開を迎える河津桜と、春本番に咲き誇るソメイヨシノが共演する日を楽しみにしている。柳田代表(76)は「二段構えの桜で地域の皆さんに愛されるようにと願っています。ソメイヨシノが咲くのに5年ほどかかると思うが、それまでみんな現役で頑張りたいですね」と笑顔を見せていた。

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