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子ども食堂などに活用を−西の丸

本紙掲載日:2020-03-25
2面
西の丸の石崎専務から寄付金を受け取る堀さん親子

フードバンク日向に寄付

 県北を中心に遊技場を展開する西の丸グループ(本社・門川町中須、西谷淳社長)は17日、日向市のNPO法人「フードバンク日向」(堀アトム代表)に50万円を寄付した。

 堀代表は、母千鶴さんらと共に2017年3月、同市富高にカフェ「kakurecafeNICO(カクレカフェニコ)」をオープン。翌月からは、毎月第3土曜日に子ども食堂を運営している。

 19年1月には、子どもの貧困と食品ロスの問題解決に向け、フードバンク日向を発足。アトムさんが代表になり、JA日向の直売店や地元農家などから善意で寄せられた野菜や肉などを生活困窮家庭などに配給する活動を行っている。

 新型コロナウイルスの感染が広がる中、今月5日からは臨時休校となった児童生徒に「栄養バランスの良い食事をとってもらおう」と、フードバンクに寄せられた食材を使った手作り弁当の無料配布も行っている。

 一方、県遊技業協同組合に加盟する西の丸は、コロナウイルスの感染拡大を受けて広告宣伝を自粛。フードバンクの活動を知り、本来使用するはずだった広告投資金を寄付することを決めたという。

 寄付金の贈呈は、同カフェであり、西の丸の石崎真治専務取締役が「地域の方々のささやかな幸せに貢献することが私たちの理念でもある。活用していただければ」と述べ、千鶴さんに金一封を手渡した。

 千鶴さんは「気の引き締まる思い。子どもたちのために有効活用させていただきます」と感謝した。

 休校期間中の弁当の無料配布は、27日までを予定している。子どもの昼食の準備に苦労している家庭を優先的に行っており、前日の午後6時まで予約が必要。同カフェと鶴町の「ひむか―Biz(ひむかビズ)」で受け取ることができる。

 弁当の配布日や予約、調理ボランティアの問い合わせは同カフェ(電話日向54・8466)。

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