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貝殻や流木でメッセージ−延岡市熊野江小

本紙掲載日:2020-03-27
7面

児童と教職員全員で制作

 延岡市の熊野江小学校(雕衆貪姐残后■隠蛙諭砲蓮■暁生の卒業を前に「海の幸メッセージ供廚鮖童、教職員の計22人全員で制作した。25日に同校で行われた卒業式では、会場入り口に飾られ、卒業生にエールを送った。

 「海の幸」の名の通り、熊野江の海岸に打ち上げられた色とりどりの貝殻、流木、波によって角が削られたガラスなどが素材だ。素材の形や色を生かして文字をかたどり、一つ一つ接着剤で貼り付けて完成させた。

 実は、同校の職員玄関には、同じく海の幸で作られた「さぁ未来に向かって旅立つ時は今!」が掲げられている。2014年3月に熊野江中学校が閉校する際、熊野江小からのメッセージとして制作したもの。当時、同小の教頭だった雕醜残垢蕕中心となり、当時の在校生と教職員らで作ったという。

 そして元号が変わった今年度、「新たな歴史を歩み始めた記念に」と、第2弾を計画した。6年生の上妻大心さん、中川永理さんと雕醜残垢3人で話し合い、キーワードを〃きらめき〃に決定。雕醜残垢中心となって「煌(きら)めく明日を信じて大きく羽ばたけ」という16文字のメッセージ文を考え、1月下旬から本格的にプロジェクトが始動した。

 熊野江のきれいな海に出合って以降、普段から海岸に足を運ぶという雕醜残后このプロジェクトのために、こつこつと拾い集め、洗って保管しておいた貝殻や流木などを児童に披露し、「これも使っていいけど、せっかくだから自分たちで拾ったもので作ろう」と呼び掛けると児童は大喜び。図画工作の時間を利用して海岸でお気に入りの素材を収集した。

 2月中旬に同校の集会所で制作活動。1文字を1人か2人で担当した。画数の多い漢字は、高学年児童と教職員が協力して作った。最後の1文字が完成した時、集会所に「万歳」という喜びの声が響き渡った。

 目を輝かせて制作活動に取り組む様子を見守った雕醜残垢蓮◆岾擇靴い海箸亘困譴覆ぁH庄糞彭に飾られることになると思うので、(大人になって)学校を訪れた時に見ることができる」と、完成を喜んだ。

 卒業式の後、同校学校技術員の安藤昌仁さんと、市教育委員会総務課の職員3人が協力して手作りした掲示板に固定し、展示されている。
(活動中の写真はすべて同小提供)

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