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祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク

本紙掲載日:2020-03-28
7面
絵本「のべおかのパックンいわ」とユネスコエコパーク圏域の活動団体を紹介した冊子

延岡市が啓発絵本作成

◆主人公は「パックンいわ」

 宮崎、大分両県6市町にまたがる祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの普及啓発を図ろうと、延岡市が幼児から小学校低学年向けの絵本「のべおかのパックンいわ」を作成した。4月から市内の小学校や幼稚園などに配布する。

 絵本はA4判横32ページ。主人公の「パックンいわ」とは、延岡市北方町上鹿川の鉾岳登山道脇にある岩。口をパクッと開けたようなユニークな形が登山客の人気を集め、「インスタ映えする」とSNSで全国に発信されている。

 物語は、パックンいわが誕生した1400万年前の火山活動から始まる。祖母、傾、大崩山系の地形の成り立ちや圏域に生息する希少な動植物、人間の営みなど自然と人とが共生するエコパークの魅力を分かりやすく伝えている。

 配布対象はおおむね3歳児から小学校1、2年生の計約4800人。5800冊作り、市内の児童館や児童クラブ、エンクロスなどにも置く。また、県内の電子書籍を無料で閲覧できる「miyazakiebooks」に特設サイトを開設、絵本の読み聞かせ動画を掲載する。

◇推進協は団体紹介の冊子=
 一方、両県などでつくる推進協議会は、圏域で活動する地域団体を紹介した冊子「party―仰ぎ見る人々」(B5変形判32ページ)を発行した。
団体は、高千穂町五ケ所高原で絶滅危惧種のチョウ「ゴマシジミ」の保護活動を続ける「五ケ所高原ゴマ姫の草原を守る会」(甲斐英明会長)など17団体。活動内容を写真と記事で紹介している。

 地域団体はこれまでに3回にわたって情報交換会を開き、連携した活動を模索している。冊子は2500部作り、圏域市町や関連施設に配布する。

【冊子に紹介されている団体】五ケ所高原ゴマ姫の草原を守る会
▽フォレスト・マントル上鹿川
▽佐伯地域ユネスコエコパーク推進協議会
▽NPO法人おくぶんごツーリズム研究所
▽柴北川を愛する会
▽高千穂森の会
▽家田の自然を守る会
▽川坂川を守る会
▽山寿ふれあいくらぶ
▽ゲストハウスLAMP豊後大野
▽祖母山麓自然・人・共生空間整備プロジェクト実行委員会
▽NPO法人サン・ヴィレッジ
▽日之影町癒しの森の案内人の会
▽高千穂山の会
▽宇目文化協会
▽ひよこの会
▽NPO法人ひむか感動体験ワールド

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