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うそ電話詐欺被害防ぐ−延岡署長感謝状

本紙掲載日:2020-03-30
3面
署長感謝状を受け取る甲斐支店長。後方左は林田さん、右は稲田さん

宮崎太陽銀行南延岡支店林田さんと稲田さん

 うそ電話詐欺による被害を未然に防いだとして、延岡署は17日、延岡市平原町の宮崎太陽銀行南延岡支店(甲斐久光支店長)と、同行副長の林田啓さん(45)、同行員の稲田愛子さん(27)に署長感謝状を贈った。

 同署によると、犯人から宝くじの当選金2億円を振り込むための口座を開設するよう指示された同市内の70代男性が4日、同行を訪れ、同支店窓口に口座開設を申請。男性のスマートフォンには高額当選金名目のメールが送られていた。

 甲斐支店長らによると、窓口の稲田さんが口座開設の理由などを聞いて不審に思い、林田さんや甲斐支店長に相談。特殊詐欺の疑いがあることを男性に説明し、同署に通報して詐欺被害を未然に防いだ。

 同署署長室で行われた贈呈式では、福栄芳政署長が甲斐支店長と2人に感謝状を贈り、「止めていただいたおかげで通帳詐欺に遭わずに済んだ。この経験を次に生かしていただきたい」と述べた。

 甲斐支店長は「振り込め詐欺については、被害を出さないために本部と営業店が連携している。警察の方に素早く対応していただけたので、うまく防止できた」。林田さんは「こういうお話は警察に対応してもらうしかないと、すぐに判断できてよかった」。稲田さんは「今後もお客さまのことを考えて対応していくことが詐欺の未然防止につながると思う」と語った。

 昨年1年間に県警が認知した特殊詐欺は24件(前年比2件増)、被害金額は3000万円(同1784万円減)。延岡署管内では認知件数3件(前年比同)、被害金額133万円(同61万円減)だった。

 被害を阻止した件数は県内で17件あり、このうち延岡署管内が2件。今回のように金融機関やコンビニエンスストアで阻止することも多いという。

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