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スナック経営者「力になってほしい」

本紙掲載日:2020-05-02
3面
十屋市長に厳しい現状を訴える経営者有志(1日、日向市役所)

約90店舗が日向市に嘆願書

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で営業自粛が続いている日向市のバーやスナック経営者有志が1日、日向市役所を訪れ、十屋幸平市長に繁華街の現状や各店舗オーナーの要望などをまとめた嘆願書を提出した。

 届けたのは、上町のスナック「縁」の濱村久美さん、同町の「MilkyWay」の松田美穂さんら飲食店などの経営者6人と日向商工会議所の中城健太総務課係長。市内の約90店舗から寄せられた嘆願書を十屋市長に手渡した。

 濱村さんは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出自粛となり、バーやスナックも営業自粛を余儀なくされているなどと伝え、「街はゴーストタウン化している」と説明。

 さらに、「家賃の交渉、カラオケ利用料の交渉、できることはそれぞれにやってきた。あしたをどうやって食べていくかという状況。従業員の給与も雇用調整助成金の問い合わせをし、手続きをしてきた。借り入れという案もあるが1、2カ月待たないといけない現状」などと訴えた。

 松田さんは「2、3月から厳しい状態の上、休業要請があり、閉めている状況だが支払いは待ってくれない。貯金を崩していくのは限度がある。早急に市に力になってほしい」と訴えた。

 十屋市長は「中小企業、小規模事業者の方々に20万円の応援給付金を支給する予算を組ませていただいた。5月11日から申請を開始する。国からの臨時給付金も9日からオンライン申請ができる。県が休業協力金を出すことになっている。いろいろと組み合わせていくと一定額の金額にはなる」と説明。

 また、申請の手続きが難しいとの意見が寄せられていることを挙げ、「相談室を設けた。ほかにも社会保険労務士に相談、申請手続きをしてもらえば、1、2回の相談費は市から補填(ほてん)する制度をつくっている。できるだけ早い手続きを」と呼び掛けた。

 その他、経営者からは「さまざまな情報が流れてて何が本当か分かりにくい」「年配の事業主には手続きが難しい」「プレミアム商品券の使用期限を延ばしてほしい」などの要望があった。

 濱村さんは繁華街周辺で約250店舗、市内全域では約500店舗のバーやスナック、飲食店があるとし、「今回の嘆願書はごく一部。飲食業は、日向市のおもてなしとも言える文化。ぜひともお力添えを」と話した。

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