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FC延岡AGATA−練習ボール155個を寄贈

本紙掲載日:2020-05-04
3面
延岡市サッカー協会少年委員会の甲斐理事長(右から3人目)にリフティングボールを贈るFC延岡AGATAの桑原社長
リフティングボールを蹴る亀井主将(左)。右は吉武選手

延岡市と西臼杵の少年チームに

 延岡市を拠点にサッカークラブを運営し、Jリーグ参入を目指す「FC延岡AGATA(あがた)」(桑原英一社長)は2日、延岡市と西臼杵郡の少年サッカーチームに所属する小学5、6年生にリフティングボールを155個寄贈した。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴い、練習ができない子供たちに自宅で少しでもサッカーに触れてもらおうと、AGATAの選手らが中心となって発案。同社と選手らの寄付金でボールを購入した。

 贈呈は同市大貫町の太陽スポーツクラブ延岡営業所であり、同社から桑原社長、桑原一太取締役、山本順之監督兼強化部長、亀井海凪人主将、吉武莉央選手が出席。同市サッカー協会少年委員会の甲斐正幸理事長と富山隆則副会長、松木省仁事務局長が受け取った。

 桑原社長は「ぜひ、このボールを使って健康増進を図り、コロナを吹き飛ばしてください」とあいさつ。甲斐理事長は「ありがとうございます。子供たちのために有意義に使わせていただきます」とお礼の言葉を述べた。

 リフティングボールは、小学生高学年が使う公式球(直径約20・5センチ)より小さい直径約15センチの練習球。地面に落とさず連続して蹴り上げたりするリフティング用に作られている。通常のボールより扱いが難しいものの、ボールを芯で捉えたり、キックの強弱が養えるなど技術の向上につながる。

 AGATAの選手らはリフティングボールを使ったトレーニング動画を製作。初級編や上げ技、足技、親子でトレーニング編などをインターネットの動画共有サービス「YouTube(ユーチューブ)」やSNS(インターネットを通じた交流サイト)で視聴できるよう、順次更新していく。

 亀井主将は「自宅でもサッカーに触れてほしいという思いが選手たちの中にあった。蹴る技術がついてくると思うので、ぜひ使ってほしい」と語った。

 同協会少年委員会は、同日から延岡市と西臼杵郡内11チームにボールの配布を始めた。

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