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高齢者クラブに手作りマスク

本紙掲載日:2020-05-06
2面
黒木会長に寺迫マスクを手渡す橋口女性部長(左)
寺迫マスクの贈呈式の参加者(4日)

寺迫区公民館女性部−日向市

◆感染予防に−肌触り良く何度でも

 新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらおうと、日向市寺迫区公民館(海野誓生館長)の女性部(橋口洋子部長)有志は、地区内に住む75歳以上の高齢者向けに手作りマスク「寺迫マスク」の製作に取り組んだ。4日には同公民館で活動する高齢者クラブ「寺迫長寿会」(黒木茂範会長)のメンバーに完成品を贈呈した。

 マスクの品薄状態が続き、日々の生活に困っている高齢者に活用してもらおうと、先月の日曜日に有志8人が同公民館に3回集まったり、各家庭に持ち帰ったりして仕上げた。表面に端切れ、裏面にはさらし生地を使ってミシン掛けや手縫いしたもので、女性部が苦心して集めた生地やゴムなどの材料の実費は同区が負担した。肌触りが良く、洗えば繰り返し使えるという。

 贈呈式は、寺迫長寿会のメンバーや地区の民生児童委員らが見守る中で行われた。真心がこもったマスクを手にした黒木会長(80)は「おかげで安心して外出できるし、手作りなので市販のマスクより愛着がある。お互いに感染予防に気を付けながら身を守っていきたい」と謝辞。

 海野区長公民館長(71)は「材料が手に入りにくい中、国から支給されるマスクより早く届けることができ感謝している。寺迫区は絆を大切にしたまちづくりに取り組んでおり、女性部の皆さんの心のこもったマスクを活用し、お互いに支え合いながら難局を乗り越えたい」とあいさつした。

 マスクは女性部や民生児童委員が手分けして、すでに半数近くは配り終えたという。「寺迫マスク」とネーミングした橋口部長(61)は「今、マスクを一番必要としているのは高齢者の方々だと思い、声掛けして賛同いただいた。〃3密〃にならないように気を付け、少しでも早く届けたいという思いで作った」と振り返った。

 その上で「手作りマスクを届けることで高齢者一人一人の顔を知ることができ、見守り活動にもつながった。旧東郷町はもともと婦人会活動が活発な地区。今回のマスク作りをきっかけに、女性部の活動がさらに活発になればうれしい」と期待を寄せた。

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