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おうちであそぼう−ペーパークラフト編

本紙掲載日:2020-05-06
7面

ダウンロード、印刷して、切って折って貼り付けて

 絵に沿って切り取った紙を、折ったり貼ったりして完成させるペーパークラフト。平面だった紙が、作業を繰り返すうちに少しずつ立体に変わっていく姿は、心をわくわくさせてくれます。

 きょうは、「延岡市バス利用促進協議会」が作成したペーパークラフトを紹介します。

 延岡市内を走る「まちなか循環バス」、延岡市と宮崎市を結ぶ高速バス「ひむか」、それと「旧延岡駅前バスセンター」が用意されています。

 市内を走る「まちなか循環バス」は2台。オレンジ色の車体に「チキなん番長」と「のぼるくん」が描かれた「しろやま号」と、緑色の車体に「大崩山のオークエさん」が描かれた「あたご号」です。

 このペーパークラフト、延岡市のホームページに図面が掲載されています。興味のある人は「延岡市バスのペーパークラフト」と検索してみてくださいね。誰でも簡単にダウンロードすることができます。市は、A4サイズ以上の厚紙に、カラー印刷することを勧めています。

◆記者も作ってみました

 用意するのは、はさみとカッターナイフ、定規、セロハンテープとのりだけ。手軽に始められました。

 まずはバスに挑戦。線に沿って慎重にはさみで切り取ります=写真 瓠「さしこみ口」と書かれた太線を真っすぐ、タイヤの周辺を丸くカッターナイフでなぞり、箱状に折って、差し込むと完成です。それぞれ約20分でバス停に停車した「しろやま号」と「あたご号」が出来上がりました=写真◆瓠

 続いて、「旧延岡駅前バスセンター」。こちらは、はさみで切り取る前から〃強敵〃の予感がします。とにかくパーツの多いこと=写真=。黙々とはさみを動かします。

 全てのパーツがそろったら組み立てます。山折り、谷折りなどは書かれていないため、同じくホームページからダウンロードした作り方説明書を頼りに、折ったり、差し込んだり、貼り付けたり。1階部分、2階部分をそれぞれ組み立て、二つを接着させたら完成です。

 約2時間30分の大仕事でしたが、夢中になりました。少しでこぼこになってしまいましたが、完成すると、今とは全く雰囲気の違った駅前の風景がよみがえり、「懐かしい!」と、何だかうれしい気分になりました。

 インターネットで調べたところ、無料でダウンロードできるペーパークラフトをさまざまな人が提供しています。子どもはもちろん、大人も楽しむことができます。おうちで過ごす時間に挑戦してみてはいかがですか。

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