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コロナで苦境飲食店を応援−高千穂町商工会

本紙掲載日:2020-05-08
2面
テイクアウトとデリバリー情報を載せたポスターを手にする児玉経営指導員

持ち帰り、配達情報を発信

 高千穂町商工会(後藤和博会長)は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で苦境に立たされている飲食店を応援しようと、テイクアウト(持ち帰り)やデリバリー(配達)サービスを行っている町内の店舗や料理の情報をホームページやチラシで提供している。今後、カラー刷りのポスターを掲示するなどしてさらにPRに力を入れる。

 同商工会によると、新型コロナウイルス感染症の影響により、町内の飲食店では2月下旬から歓送迎会など団体客のキャンセルが相次ぎ、緊急事態宣言の全国への拡大などに伴い個人客も大きく減少しているという。

 こうした状況を踏まえ、飲食店応援の機運を盛り上げようと、4月上旬からテイクアウトやデリバリーをしている店舗の情報を収集してリスト化。週2、3回、情報を更新しながら町商工会、町、町観光協会のホームページに掲載し、町内の公民館などにチラシを置くなどしてPRしている。

 リストでは、「三田井」「押方・向山」「岩戸」の地区ごとに店舗を分類し、それぞれのテイクアウトメニューや料金、営業時間、定休日、住所や電話番号などを掲載している。参加店舗は4月13日時点では17店舗だったが、同30日時点で32店舗にまで増えた。

 情報の取りまとめ役を担う町商工会の児玉雅之経営指導員(32)は「活動する中で飲食店の厳しい状況が分かった。飲食店が自分たちで工夫している姿を見て、少しでも力になりたいと思った」。

 今後、この32店舗の情報を載せたカラーポスターやチラシなどを作製。活動に賛同する町内のガソリンスタンド、公共施設、金融機関などに掲示してさらに周知していくという。

 児玉経営指導員は「機会があれば、飲食店を助ける気持ちでサービスを利用してほしい」と話している。なお、店が臨時休業や内容変更などをしている場合もあるため、詳細については店への直接の問い合わせを呼び掛けている。

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