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防護服、約1000着確保へ

本紙掲載日:2020-05-11
3面

疑いあれば積極着用

◆延岡市消防本部−防御を徹底

 新型コロナウイルスから救急隊員を防御しようと、延岡市消防本部は防護服を約1000着確保するなど、資器材の充実・強化を図る。同ウイルス感染症の感染拡大による影響がいつまで続くのか先行き不透明な中、長期化も視野に資器材を確保し、防御を徹底する方針。市が感染防止資器材整備事業として378万9千円の予算を計上した。

 同本部によると、防護服は不織布でできた密閉型で、現在約1400着を確保済み。救急車両が1度出場するごとに隊員3人が着用するが、救助隊も一緒に出動となる場合は合計7人分が必要となる。

 搬送要請のあった発熱のある患者で、かつ新型コロナ感染者と濃厚接触のあった人、または2週間以内に特定警戒都道府県に滞在歴のある人、医師の判断があった場合に防護服を着用する。

 資器材は、他にも「ペイシェント・シールド」を6基確保する。シールドは透明のビニール製で、蛇腹のような構造。担架に固定して患者の上半身を覆うため、飛沫(ひまつ)による感染を防ぐことができるという。使用後、消毒す
ることで再利用が可能。導入後は全ての患者を対象に使用する。

 救急隊員の感染防御については、既に3月から全ての救急活動で上着のみの感染防護衣、マスク、グローブ、ゴーグルを着用している。

 同本部警防課の田口寿孝課長は「新型コロナウイルス感染症の感染疑いがある患者には積極的に防護服を着用したい。ペイシェント・シールドは患者に対し丁寧に説明をした上で使用していきたい」と話した。

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