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久しぶりのにぎわい−日向市

本紙掲載日:2020-05-12
1面
久しぶりにサーフインを楽しむ日向圏域のサーファー(11日)
お倉ケ浜ビーチハウスの駐車場に設置された日向圏域限定の利用を呼び掛ける掲示板

サーフィン自粛を解除−日向圏域在住者に限り

 日向市は11日、新型コロナウイルスの感染予防のため県内外すべてのサーファーを対象にしていた自粛要請を、日向圏域(日向市、門川町、美郷町、諸塚村、椎葉村)の在住者に限り解除した。

 閉鎖していたお倉ケ浜ビーチハウス駐車場を同日正午から一部開放。地元のサーファーたちが久しぶりに海へ入り、サーフィンを楽しむ姿が見受けられた。(3面にコロナリポート)

 駐車場付近に設置されていた掲示板はこの日、「当面の間、閉鎖します」から「日向圏域以外の方の利用はご遠慮ください」に変更された。

 また、市サーフィン連盟の会員たちは、来場者に利用は圏域限定であることや、感染防止の観点からヽい任錬殴瓠璽肇覦幣紊竜離間を保つ∧数人の会話を避け、ビーチで長時間すごさない3銅で消毒やマスク着用を徹底する――などの注意点を明記したチラシを配って協力を呼び掛けた。

 友人と2人でやって来た門川町上町の会社員西垂水拓実さん(22)は「閉鎖中は悲しかったが、ランニングやスケートボードなどで備えてきた。海は少し寒かったが気持ち良かった」と久しぶりのサーフィンに満足そうな笑顔を見せた。

 市サーフィン連盟の甲斐俊作理事長は「市内のサーフスポットを閉鎖したのは初めてだが、期間中、地元のサーファーたちの姿はなく、モラルの高さに感銘を受けた。サーファー以外の地元の皆さんたちに心配されないよう秩序を守り、皆で楽しくサーフィンをしたい。圏域以外の方に少しでも早く開放できれば」と話した。

 市の担当者は「感染拡大防止の観点から、今回の開放は日向圏域の方限定。圏域以外の方には引き続き自粛の要請を継続しており、圏域外の人たちが増え、地元の住民から苦情などが出てくれば再閉鎖もあり得る」としている。

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