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高千穂観光協会

本紙掲載日:2020-05-16
3面

18日からボート再開へ−売店なども

 高千穂町観光協会(飯干淳志会長)は18日から、新型コロナウイルス感染症の影響で休止していた高千穂峡の貸しボート、直営売店や案内所などの運営施設を再開する。15日に開いた緊急理事会で決めた。国や県が県境をまたいだ移動自粛の継続を呼び掛けていることに関して、飯干会長は同協会も準じるとして「当面は、県内のお客さまに来ていただきたい」と話している。

 貸しボートは20艇のうち8艇で営業し、運休前と同じく乗船者の検温や問診を実施し、隻数を減らして、ボートの消毒を徹底するなどして営業する。

 同協会は、大型連休期間に都市部などからの観光客流入を防ぐため、4月25日〜5月10日の貸しボート、直営売店や案内所など運営施設を休止した。

 今月8日の臨時理事会では、「防疫態勢の確立など、安全対策が優先する」(飯干会長)として期限を設けずに延長することを決めていた。

 その後、地域での防疫態勢を確立するため、同観光協会、同町商工会、JA高千穂地区が主幹事となって「セーフティーネットワーク高千穂」を13日に
発足させ、同感染防止対策に取り組んできた。

 18日からは、感染予防策として主幹事3団体の宿泊業、飲食業、小売業、入場施設(寺社仏閣含む)、就労支援施設に次亜塩素酸水を販売。また、宿泊業、飲食業、小売業、入場施設の4業種について同感染症の防疫対策マニュアルを作成した。

 同マニュアルのチェックリスト項目が全て守られている店舗に共通ステッカーを18日までに配布。店舗などに張ってもらうことで観光客や地元住民への安心へとつなげる。

 同協会は、こうした防疫態勢ができたことから貸しボートなどの再開を決定したという。

 飯干会長は「地域が一体となり、長い期間でのしっかりした防疫態勢ができなければ、またいろんなことが繰り返しになってしまう。今後もできる限りの対策を地域全体でつくりたい」と話した。

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