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コロナ感染防止に役立てて

本紙掲載日:2020-05-18
8面
永寿園にマスクを届けた黒木委員長(左)
ひまわり支援学校にマスクを寄贈する徳永社長(右端)=15日
マスクなどを寄贈した顕彰会の上杉理事長ら。中央は佐田理事長 と佐々木校長

◆介護施設に手作り布マスク−日向市シルバー人材センター女性委員会

 新型コロナウイルス感染拡大防止に役立ててもらおうと、日向市シルバー人材センター女性委員会(黒木智子委員長)は11日、日向市内の3介護施設に布製の手作りマスクを贈った。

 同センターにはさまざまなサークルがあり、そのうちの一つ小物作りサークル「そよ風会」は布マスクづくりも行ってきた。

 マスクを贈呈した3施設は、普段から清掃や管理業務などで関わっており、「頑張っている人たちのために役立ててもらいたい」と、同会のメンバーを中心に7人が手作り。それぞれの家や、センターに集まって3密を回避しながら作り上げたという。

 出来上がったマスクは150枚。この日は、同会のメンバーの一人でもある黒木委員長が各施設を訪問、50枚ずつを寄贈した。

 黒木委員長は「施設で働く皆さんは人一倍、気を使いながらの仕事をされている。いろんな柄で作ったので、気持ちが前向きになってもらえるとうれしい」と話した。


◆ひまわり支援学校と生徒寮に計3千枚−日向市のヒムカエージェンシー

 日向市本町のヒムカエージェンシー(徳永博樹社長)は15日、日向ひまわり支援学校と県立高校日向地区生徒寮に計3千枚を贈った。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響でマスクが品薄になる中、徳永社長は、マスクの製造工場がある中国・煙台の知人に連絡。通常より安くで仕入れられる段取りができたため、「困っている人たちに寄贈したい」と購入したという。

 この日、日高博之県議と共にひまわり支援学校を訪れた徳永社長は、種子田保校長と生徒会の近藤豪海会長(高校3年)、池田拓海副会長(同)に千枚のマスクを手渡した。

 徳永社長は、仕入れたマスクは中国と同国の日本機関、さらに日本の税関でも検査を行ったものだとし、「安心して使ってもらえる。マスクを着用し、学校生活を楽しんでほしい」と呼び掛け、正しいマスクの着け方も指導した。

 種子田校長は、5月に予定していた運動会を中止したことや、さまざまな活動でマスク着用が必須であることを伝え、「子どもたちが思いっきり楽しんで活動ができる。有効に使わせていただきます」、近藤会長と池田副会長も「マスク不足の中、ありがとうございます。大切に使わせていただきます」と感謝した。

 この日は、入郷地区の生徒が入寮している日向地区生徒寮を管理する富島高校も訪れ、マスク2千枚を贈った。


◆聖心ウルスラ学園に千枚−天正遣欧使節顕彰会理事長の著書なども

 現在の西都市出身で、日本で初めてヨーロッパを訪問した伊東マンショらの顕彰活動をしている天正遣欧使節顕彰会(宮崎市、上杉宗聖理事長)は12日、延岡市緑ケ丘の聖心ウルスラ学園(佐田栄子理事長)を訪れ、マスク千枚などを寄贈した。

 同会は、天正遣欧少年使節の学習や青少年健全育成、世界平和に貢献する活動などに取り組んでおり、2018年9月にはバチカンでローマ教皇に特別謁見(えっけん)した。

 マスクの寄贈は、同学園高校に看護科があることから、「将来の医療を支える子どもたちを支援しよう」と計画。上杉理事長ら会員6人が訪れ、マスク千枚と、昨年ローマ教皇が訪日したことを記念して育てたオリーブの苗木、上杉理事長が執筆した著書20冊などを、佐田理事長と高校の佐々木逸夫校長に手渡した。

 同学園は、善意に感謝し、「実習も控えている看護科を中心に使わせていただきたい」と話した。

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