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県美展大賞−県北3人の作品など展示

本紙掲載日:2020-05-19
7面

来年3月まで−県庁本館

 県庁本館の美術作品が入れ替えられ、今年の第46回県美術展で大賞を受賞した県北3人の作品を含む6点が新たに展示された。

 県北の大賞受賞者は、絵画部門の野村幸枝さん(延岡市)、書部門の久保奈月さん(日向市)、デザイン部門の荒田梨乃さん(同)=佐土原高校3年=。他に、同展写真部門の大賞作品と障害者アート作品が加わった。

 野村さんは昨年の準特選に続く快挙で、大賞作品の「追憶」について審査員からは、「他のどの作品をも凌駕(りょうが)する圧倒的な力強さを感じた。特に、視線を泳がせるようなおじいさんの表情がいい」と絶賛された。

 久保さんも10年前に特選を受賞しており、大賞作品「劉禹錫詩之一節」は「しっかりとした線で、均一の単純な線ではなく、表情があり、魅力的」「構築性豊かな堂々たる風格を感じさせる」と評価された。

 荒田さんは前回の入選から大躍進。受賞した「多妖精社会」は、「シニカルな視点を持ちながらも、楽しく熱意を持って描ききっている。色のバランスも良く、見る人を楽しませてくれる」とたたえられた。

 今年で最後となった県美展は、2月29日から3月15日まで県立美術館で開催される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため表彰式は実施できず、臨時休館も続くなどして、県民が実際に作品を鑑賞できる機会がほとんどなかった。

 県みやざき文化振興課は、「県庁本館を県民への情報発信の場とし、県内芸術文化の振興に役立てたい。来庁の際にはぜひ、展示作品をご覧いただければ」と呼び掛けている。

 今回入れ替えた作品は、正面階段を上がってすぐの2階廊下壁面と同階段2〜3階踊り場に、来年3月31日まで展示される。

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