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売上高、過去最高の565億円−旭有機材

本紙掲載日:2020-05-20
1面

水処理・資源開発−営業利益は約12倍

◆3月期連結決算

 旭有機材(本社・延岡、東京)は19日、2020年度(19年3月〜20年4月)の連結決算を発表した。売上高は565億8100万円(前年度比0・9%増)で、本業のもうけを示す営業利益は43億6800万円(同3・4%増)、経常利益は43億9500万円(同0・1%増)、純利益は31億3800万円(同19・6%減)。売上高は過去最高となった。

 中国をはじめとした自動車販売の減速が引き続き影響した一方、日本を含む東アジア地域での半導体の投資が再開したこと、国内の設備投資が底堅く推移したことから全体として堅調に推移。新型コロナウイルス感染症の影響については、同年度においては限定的だったとしている。

 管材システム事業は、樹脂バルブの市場拡大を基本戦略に国内外での使用領域の拡大、シェアアップを推進。利益面では、能力増強等による減価償却費の増加と売り上げ減少により前年度を下回った。この結果、売上高は321億6900万円(前年同期比4・1%減)、営業利益は25億5200万円(同28%減)となった。

 樹脂事業は、素形材用途向け製品の国内でのシェアアップ、海外での設備投資などを進めた。利益面では生産体制の効率化、原料価格の安定的な推移などもあって前年度を大きく上回った。この結果、売上高は172億1500万円(同5・9%増)、営業利益11億5100万円(同71・4%増)。

 水処理・資源開発事業は、民間の産業排水処理施設案件や上下水道施設の官庁入札案件の受注が好調に推移し、旭化成から設備を引き継いだ造水施設事業も加わった。利益面では前年度に比べて大幅増となった。この結果、売上高は71億9700万円(同14・5%増)、営業利益5億200万円(同1187・4%増)となった。

 今後については、新型コロナウイルスの感染状況が不透明で収束時期を見通すことが困難なことから、人財育成や物流改革等に基づく新たな施策を通して事業強化に努めるとしている。また、2021年3月期の連結業績予想は、現段階では合理的な業績予想の算出が困難なため未定とし、予想が可能になった時点で速やかに開示するとしている。

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