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肥育農家に粗飼料無償配布−JA高千穂地区

本紙掲載日:2020-05-21
2面
肥育農家のトラックに積み込まれる粗飼料

コロナ対策−管内8戸に1万9200キロ

 新型コロナウイルス感染症の緊急支援対策として、JA高千穂地区(佐藤友則組合長)は19日、肥育農家に粗飼料を無償で配布した。

 JA高千穂地区によると、コロナ禍で牛の枝肉単価が前年比で30〜40万円下がっており、こうした影響を受けている肥育農家を支援するため、管内8戸に合わせて1万9200キロの粗飼料配布を決めた。

 この日は、粗飼料を保管する高千穂町上野の倉庫に、肥育農家がトラックで訪問。JAの職員がフォークリフトで、各肥育農家の飼育頭数に応じた粗飼料を積み込む作業に当たった。

 繁殖農家でもある佐藤重昭さん(66)=同町岩戸=によると、配布された粗飼料は1カ月弱分の餌になるといい、「こんな状況の中、ありがたい支援」と感謝。また、林國彦さん(67)=同町三田井=は「行政などにも息の長い支援をお願いしたい」と要望した。

 粗飼料の配布は26日にも行う予定で、佐藤組合長は「スピード感を持って行った。いろんなアイデアが出ているので、第2、第3弾と支援していきたい」と話した。

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