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ドライブスルー方式で採取

本紙掲載日:2020-05-30
1面

日向市PCR検査所設置へ

 新型コロナウイルスの検査態勢を強化しようと、日向市は同市東臼杵郡医師会と日向入郷医療圏の自治体(門川町、美郷町、諸塚村、椎葉村)の協力のもと、検体採取に特化したドライブスルー方式の「PCR検査検体採取所」を運営する。十屋幸平市長が29日の定例記者会見で明らかにした。同市によると、県内自治体では初めての取り組みという。

 集約することで、医療従事者の飛沫(ひまつ)感染のリスクを減らすことが狙い。同医師会の要請もあり導入を決めた。物品や設備の準備が整い次第、6月下旬から7月下旬の運用開始を目指す。

 採取対象者は同医療圏1市2町2村の住民のうち、日向保健所が検査が必要と判断した人。検査は同医師会の医師や看護師が担当し、車で来場した対象者の検体を採取後、県衛生環境研究所(宮崎市)へ従来通り送付することになる。同保健所の依頼に応じて随時開設し、1日当たり1時間程度を見込んでいる。

 採取所の場所はプライバシーの問題や国の指針に沿って非公表。6月5日に開会する市議会定例会に運営費1840万円を上程する。

 十屋幸平市長は「医療機関や医療従事者の負担は大きく、感染拡大予防の一つ。医療従事者への感染や医療施設における集団感染の低減を図り、圏域住民に対する安全で安心な医療体制の確保に努めたい」と話した。

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